基本理念・院長のご挨拶

基本理念・院長のご挨拶

新宮美紀 当院院長

新宮美紀 当院院長

みき助産院基本理念
~あなたの健康が家族の幸せのはじまり~
だれもが、心身共に健康で幸せに生きる力をもっています。
その力を発揮する方法は、自分の心と身体の声に向き合い、自分自身と仲良くすること。
家族や周りの人と心地よく安心できる関係をつくることです。
あなたが健康で幸せになり、その健康と幸せが、家族にもひろがり、10年後、20年後も続いていく。
そんな願いを込めてみき助産院では地域の皆様と共に様々な活動を続けます。

みき助産院基本理念
1.人が本来持っている、「産む力、生まれる力」「人生を主体的に、健康で幸せに生きる力」を発揮するために貢献します。
2.子どもが生きる力の土台となる基本的信頼感を持つことができるよう、妊娠、出産、子育てを通して妊産婦、家族を支援します。
3.地域の人々の心身の健康作り、良好な人間関係、繋がりつくりに貢献し、だれもが健康で心豊かな人生を過ごせる社会をつくります。
4.医療機関、行政、地域住民との相互の信頼関係を作り、連携します。
5.助産、母子保健、周産期医療、看護、福祉、子育て支援、学校教育などで活躍できる次世代の育成をします。

院長のご挨拶
 はじめまして みき助産院、院長 新宮美紀です。
舞鶴生まれの、舞鶴育ち。自然いっぱいの田舎で育ちました。
私を育ててくれた、舞鶴の海、山、川、そして人が大好きです。 自然分娩を介助する助産師を目指して助産師になりました。

1994年 京都府立医科大学付属看護専門学校助産科卒業。
京都市内の総合病院で勤務後、助産院で1年半勤務。
舞鶴に帰省後は個人病院と総合病院にそれぞれ4年間勤務、その間に結婚、2児の出産を経て、2006年出張助産師として開業。
地域の子育て支援活動をしながら2007年12月に京都府舞鶴市喜多埠頭の近くに小さな助産院を開院、2017年10月に旧みき助産院のすぐ近くに新しく助産院を新築し移転しました。
 
みき助産院は、地域の様々な年齢のいろんな人が集まる、ほっとして、笑顔になれる憩いの場所として、また、一人一人が心身共に健康に自分らしく輝いて生きられるように、共に学び考える場所でありたいと活動を続けてきました。
今後は、持続可能な次世代へ繋がる施設として発展していきたいと思っています。今後とも地域の皆様のご協力ご支援をよろしくお願い致します。

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