その他の最近のブログ記事
今日も、冬型の天気とのことでただいま気温は9度。
いつもなら、夏かと思うくらい暑い日もあるくらいの季節なのに、どうなっているのでしょう?
さて、もうすぐゴールデンウィークですね。
ゴールデンウィークと言えば、農家の方は田植えで大忙しの時です。
私も、田舎育ちなので子どものころは毎年田植えが家族の行事でした。
それぞれの過ごし方があると思いますが、こんな楽しいイベントの情報が届きました。
「う
みほしフェスタ2010inグリーンウィーク」
そして、大人にお勧め!
「風人の祭りin丹後」
風人の祭りでは、沖縄島唄コンサートがあります。
てんつくマン映画、「107+1~天国はつくるもの~」でも流れていた沖縄県西表島出身の三線アーティスト「南ぬ風人まーちゃんバンド」の演奏がありま
す。
昼間の公園での演奏で、しかも無料。
子ども連れでも楽しく参加できそうです。
桜も咲いたのに寒い日が続きますが、確実に春はやってきています。
助産院にこんな巨大たけのこが届きました!
長さ60センチ、重さ8キログラム。
ちょうどハイハイするくらいの赤ちゃんと同じくらいの大きさです。

助産院に遊びに来てくれたBOYとツーショットです。
月水金曜日は誰かが常駐するようになって、いろんな方が時々来てくださいます。
どなたでも気軽に立ち寄ってくださいね。
107+1パート2天国はつくるもの~奇跡は起こり連鎖する編~ 上映会が無
事終了しました。
予定人数30名のところを、いろんな方の声かけにより54名もの方が参加してくださいました。
参加して下さった皆さま、本当にありがとうございました。
また、会場となった由良川学園のスタッフの皆様、
託児をお世話になったシルバー人材センターの皆様、
個人的に準備を手伝ってくださった皆様、
おかだの里からお産といのちを守る会のみんな、ありがとうございました。
会場の由良川学園は旧八雲病院のあと、現在は加佐診療所とデイサービスセンターと併設した場所にある施設ですが、畳の大広間があります。
そこで、手作りのスクリーンを準備し、プロジェクター、DVD、スピーカーも全部自分たちで準備して、手作りの上映会ができました。
まさに地域の集会の映画観賞会という感じになりました。
感動でずっと泣き続けていた方、目を真っ赤にして帰った方もあり、上映会ができて本当に良かったです。
この映画は、30人から集まれば自主上映ができます。
今回、参加して下さった方が自分の身近な方を集めて上映会してくださったら嬉しいなと思います。
もしも、自主上映会する方があればお手伝いしますので、お声かけくださいね。
私以外にもサポーターはたくさんいます。
「誰かがしてくれたら・・・」じゃなくて、見たい!誰かに見せたい!と思ったら自分で是非企画してください。
自分が本気で動けば、たくさんの人が助けてくれます。
そして、自分の世界が広がります。
そんな体験を一人でも多くの方にしていただきたいなと願っています。
長岡京市での性教育の講演会無事終え帰ってきました。
平日の昼間で、性教育というマイナーなお話なので、参加者は多くはありませんでしたが、プライベートな悩みまでお話しできてちょうどいい感じでし
た。
参加者の方のお話を聞きながら、私自身もこんなことで悩んでおられるんだと新たに学ばせていただきました。
やはり、親自身が正しい知識をもち、性に対する偏見や、固定観念から自由になることがまず問われるということを再確認しました。
そこで、少し布ナプキンのお話もさせていただきました。
みき助産院では、布ナプキンを作る会を偶数月の第3火曜日の10時から定期的に開催していますが、最近、布ナプキンを知ったお母さんのお子さんが ちょうど初潮を迎えられ、布ナプキンが大いに活躍しました。
初めて使用したナプキンがお母さんの手作り布ナプキンだったそうです。
そのお話を聞いて「なんかすてきだな~」ととっても気持ちが暖かくなりました。
当院にお母さんと一緒にかわいいお客さんが来られました。
「おめでとう~!よかったね。大人のからだになったんだね。」とお迎えしました。
当院には、今布ナプキンの講習会の講師をしてくれているお母さんが作られた、販売用の手づくり布ナプキンを常備しているのでそれを購入に来てくれま
した。
使うのがもったいないくらいとってもかわいい布ナプキンで、今ひそかなブームで注文と発注が追いつかないくらいだそうです。
その方の布ナプキンに興味のある方はこちらのブログからどうぞ
ハンドメイド@HALKAE屋
私のほうはお子さんが読みやすい性教育の本をお貸ししました。
かわいい、絵がいっぱいの本なのですぐに読めたようです。
一緒に当院特性の簡単お赤飯のレシピを持ち帰って、おうちでお祝いされました。
後で聞いたらお子さん本人は「最初から布ナプキンで良かった~」と満足されていたそうです。何日もたったナプキンを捨てるより、すぐに洗える方がいいと言
われていたそうです。
親子共に楽しい1週間だったそうです。
初潮が、面倒なもの、嫌なもの、という否定的な気持ちでなく
女性として、自分を楽しめるドキドキだけど嬉しいスタートになってくれたのかな?と
私もとてもうれしいお話でした。
そんなエピソードをお話したらうちの子も使ってみたいと興味を持ってくださるお母さんもおられました。
布ナプキンってゴミは出ないし、かわいいし、お洒落だし、自分の経血を観察できて、自分の体を振り返る絶好のチャンスです。そのほか、いろんな効果
があるように言われています。
でも、なにより自分がつけていて心も体も気持ちいいという言葉に尽きますね。
ますます広がっていくといいなあと思っています。
