おかだの里からお産といのちを守る会の最近のブログ記事

おかだの里からお産といのちを守る会より、お勧めしたい映画の上映会のお知らせです。

自分は何のために生きてきているのか・・・自分はどうして存在しているのか・・・

この映画の監督は、命の原点である「うまれる」ことを映画にすることで、自分自身と両親との関係を振り返りながら映画を作られたそうです。

両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦。
出産予定日にわが子を失った夫婦。
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦。
完治しない障がいをもつ子どもを育てる夫婦。

うまれることをテーマに、様々な家族のドラマがあり、その中から生きること、いのちとは、人との絆を考えさせられる映画です。


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小さなお子さんを連れた方も安心して見られるように、6ヶ月までの赤ちゃんなら同伴で鑑賞でき、託児も準備しています。

同じ子育て中の親が自主上映会を企画していますので安心してご来場いただけます。

お手伝いしてくださる方があればお声かけください。

日時 8月27日(土)

場所 舞鶴商工観光センター 5階コンベンションホール

①午前の部 10:00~赤ちゃん同伴タイム(6ヶ月まで)
②午後の部 14:00~

入場料 事前申し込み1000円 当日1200円
     子ども(小~高校生)一律500円

託児 あり(要予約)

申し込み 以下アドレスにお名前、連絡先、希望の上映時間①か②をご記入の上申し込みください。
eigaumareru@yahoo.co.jp

主催 おかだの里からお産といのちを守る会

問い合わせ 090-5884-9222(北山)

上映会と写真展

 梅のつぼみもふくらんで、ふきのとうも芽を出してきましたが、今日もまたまた雪ですね。
春が待ち遠しいこの頃です。

 さて、「おかだの里からお産といのちを守る会」と「トコトコの会京都」がコラボして、素敵な映画の上映会と写真展を開催します。
「トコトコの会京都」は障がいを持った子どもさんを育てておられる親の会です。京都市内から京都府下全域でつながって活動されており、現在京都市内で写真展をされています。それを、舞鶴でもしたいという話が持ち上がり、「おかだの里からお産といのちを守る会」で障がいのある方に関連した映画の上映会をするので一緒にしましょうか?と言うお話から、話がすすみました。

上映会・写真展

ドキュメンタリー映画 上映会
「1/4の奇跡~本当のことだから~」

平成23年3月22日(火)
12:30開場13:10~上映会(100分)15:00~参加者交流会
場所:中総合会館コミュニティーセンター 4階ホール
参加費:事前予約800円/当日1000円/学生500円
託児あり 定員15名 託児負担金一人500円
(申し込み締め切り3月16日(水))
主催:おかだの里からお産といのちを守る会

障がい児を育てる親たちによる写真展
「しあわせのかたち」

場所:中総合会館1階 中央公民館ロビー 
日時:2月22日~2月27日
主催:トコトコの会京都

お問い合わせ TEL0773-77-7153(担当:新宮)

映画についての情報はこちらから・・・・ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」公式サイト




2011年の予定

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2011年のみき助産院で行われる行事予定です。
いずれも、お子さんと一緒に参加できます。
テーマはその時の参加者の話したいこと、聞きたいことで変わり、
みんなでお話しながら自分自身で気づき、学ぶ場です。
毎月第○木曜日と決まっていますが、日曜、祝日になる場合はお休みします。
どなたでも、お気軽に御参加ください。(お父さん、その他の御家族の参加もOKです)
分娩のある日はお休みする場合もありますので、参加希望の方はご連絡いだだけるとありがたいです。


子育てを語る会(毎月第2木曜日午前10:00~12:00 参加費200円)
          
           ・・・・子育てに関するいろんなことを語りあいます。
              母乳育児、離乳食、発達、親子のコミュニケーション、等

お産を語る会(毎月第4木曜日午前10:00~12:00 参加費200円)

           ・・・・お産に関することを語りあいます。
              出産体験、妊娠中の過ごし方、体調管理について、不妊、妊娠に向けての心身の準備等


布ナプキンを作る会(毎偶数月・第3火曜日 午前10:00~12:00 参加費300円)

           ・・・・生理用ナプキンを古着などを使って手作りします。裁縫道具、綿の古着、生地等を持ってご参加ください。
              講師は布ナプキン作家のHaLKaEさんです。

                                             主催:おかだの里からお産といのちを守る会



助産師の勉強会(毎月第1木曜日 午前10:00~12:00 参加費300円)
            5月、11月は祝日のため、お休みです。
          
          ・・・・施設、経験関係なく助産師同士で情報交換や交流をし、お互いに学びあう場です。

                                                   主催:みき助産院

107+1パート2天国はつくるもの~奇跡は起こり連鎖する編~ 上映会が無 事終了しました。
予定人数30名のところを、いろんな方の声かけにより54名もの方が参加してくださいました。
参加して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

また、会場となった由良川学園のスタッフの皆様、
託児をお世話になったシルバー人材センターの皆様、
個人的に準備を手伝ってくださった皆様、
おかだの里からお産といのちを守る会のみんな、ありがとうございました。

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会場の由良川学園は旧八雲病院のあと、現在は加佐診療所とデイサービスセンターと併設した場所にある施設ですが、畳の大広間があります。
そこで、手作りのスクリーンを準備し、プロジェクター、DVD、スピーカーも全部自分たちで準備して、手作りの上映会ができました。
まさに地域の集会の映画観賞会という感じになりました。
感動でずっと泣き続けていた方、目を真っ赤にして帰った方もあり、上映会ができて本当に良かったです。

この映画は、30人から集まれば自主上映ができます。
今回、参加して下さった方が自分の身近な方を集めて上映会してくださったら嬉しいなと思います。
もしも、自主上映会する方があればお手伝いしますので、お声かけくださいね。
私以外にもサポーターはたくさんいます。
「誰かがしてくれたら・・・」じゃなくて、見たい!誰かに見せたい!と思ったら自分で是非企画してください。
自分が本気で動けば、たくさんの人が助けてくれます。
そして、自分の世界が広がります。
そんな体験を一人でも多くの方にしていただきたいなと願っています。

今年4月に京都新聞に掲載していただきました。
京都新聞のホームページで記事が見れるようになったので、お知らせします。
http://kyoto-np.jp/info/syakai/inochi/20090421.html

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