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地域医療シンポジウム

11月20日、舞鶴市主催で地域医療シンポジウム「みんなで支えるこどもの医療」が開催されます。
私も、パネリストとして参加します。
特に基調講演は、子育て中の方にとてもお勧めです。


日時:11月20日(土) 10時~12時

場所:中総合会館 4階コミュニティーホール

内容:基調講演
    「こんな時どうするの?こどもの急病への対処法」
    講師:舞鶴医療センター小児科部長 小松博史氏

    「地域医療を守りたい~住民としてできること~」
    講師:丹生(たんじょう)裕子

    パネルディスカッション
    「地域医療・小児救急医療を守るには」
    コーディネーター:舞鶴医療センター院長 平野信二氏
    パネリスト:舞鶴医療センター小児科部長 小松博史氏
    県立柏原病院の小児科を守る会代表 丹生裕子氏
    みき助産院院長 新宮美紀
    子育てサークル「バンビ」代表 島本理穂氏

   入場無料(事前申し込みなし)
        託児無料(事前申し込み必要)

詳しくは
舞鶴市のページをご覧ください。

       

      

               

 

7月10日、ワークショップ「ほのぼの屋」さんで京都府丹後地区助産師交流会を開催しました。

ワークショップ「ほのぼの屋」さんは、精神障害者の働く本格フランス料理レストラン。

舞鶴湾の見える高台にあり、とっても素敵なレストランです。

とってもリッチな気分で楽しく、おいしく食事をいただきました。

 

CIMG3005.JPGのサムネール画像今回で4回目になる交流会ですが、回を重ねるたびにお互いの顔が見えるようになって京都府北部の助産師のネットワークが広がってきました。

助産師としてフルタイムで活動されている方、パートで活動されている方、地域で活動している方、育児休暇中の方、今は助産師として働いていないけれど、自分の道を模索している方、そして、もうすぐ90歳になられるもと開業助産師の方。本当にいろんな年代でいろんな場所で活動されている方が集まりました。

立場は違っても、助産師としての思いは同じ。

それぞれの立場で、皆一生懸命頑張っていることがよくわかり、それぞれにまた自分も頑張ろうという励みになったようです。

とても深いお話もでき、同じ仲間として、つながり、思いを分かちあうことができました。

毎回、助産師会会員、非会員関わらず参加していただいていますが、嬉しいことに、新規会員になってくださる方もありました。

 

平成18年に医療崩壊が始まり、産婦人科病棟で働く助産師の仕事も激務となり、助産師としての仕事が十分にできないために疲弊していく助産師も多くなっています。

助産師が助産師として仕事ができないということは、地域のお母さんたちのケアが十分にできないという状況です。

助産師が助産師としての専門性を生かした働きができ、

一人の人として満たされた上で、楽しく仕事ができることを願っています。

そのために、なにができるか?

一つづつですが出来ることから地道に活動を続け

 お互いに、励まし、支え合い、学んでいく場として京都府助産師会丹後支部の活動をさらに広げていきたいと思っています。

北部の助産師の皆さん!また次の機会にぜひお会いしましょう!

 

「おかだの里からお産といのちを守る会」は2006年8月にお産について考える母親、家族、助産師で結成されました。

 始まりは、岡田地区に住む2組のご家族が敦賀の瀧澤助産院で出産し、とてもあたたかく幸せな出産体験をされ、こんな素晴らしい体験があるんだということを舞鶴の人たちにも伝えたい。また、そのような体験をしてもらいたい。という思いから、2006年6月に舞鶴市岡田地区にある大庄屋上野家で瀧澤助産院の院長先生、助産師を講師で招き「サンバ(産婆)でお産!!」という講演会を開催したことでした。

 「おかだの里からお産といのちを守る会」のメンバーは、毎月1回「お産を語る会」をすることでお産に関わる様々な思いを持ったお母さん、御家族を支えてきました。
自然なお産をすることだけが、いいお産ではなく、どんな産み方にしても、新しい家族、いのちをむかえる大切な体験が幸せであたたかいものなるにはどうすればいいのか、考えています。

 2006年11月3日にはバースコーディネーターの大葉ナナコさんをお迎えして京都新聞社会福祉事業団の助成事業として「いいお産inまいづる」を開催し、「いいお産」とはどんなお産なのか?現在の舞鶴市の産科の状況について広く知っていただく活動をしました。
 開催にあたり、京都府助産師会、舞鶴市、舞鶴市の産科施設、院内助産所のある病院と様々な方のご協力もいただきました。
これからも、誰もが安心して、満足できる出産ができる環境作りを目指して活動しています。

京都府助産師会丹後支部交流会のご案内です。

毎年助産師会で企画しています、助産師の交流会を行います。
今、助産師の力がいまだかつてないほど求められています。
お産、いのちの教育、子育て支援などなど・・・・。
今、助産師として働いている方、助産師としては働いていないけれど、「私は助産師」と思っている方。日ごろの思いを共に語り合いませんか?

地域に出れば助産師の仕事は、たくさんあります。しかし、今はそれが収入には直接結び付きません。助産師が助産師として仕事をして、収入を得られる道を助産師会は切り開いていきたいと考えています。(たとえば、新生児訪問やこんにちは赤ちゃん事業なども一つ)そのためには、助産師の仕事とは何か?を振り返り、自分たちに何ができるかを考え行動していく必要があります。
一緒に助産師の今後の道を切り開いていきませんか?

今回、交流会では、日本助産師会総会で提示された助産師のコア・コンピテンシー(必須能力)の話や、長年にわたり丹後で開業し、4200名以上の出産を介助されてきた梅田先生の貴重なお話が聞けます。

助産師会会員、非会員関係なく、是非ご参加ください。


日時 平成22年8月8日(土) 11時~15時

場所 舞鶴市西総合会館内 4階文化情報センター(西コミュ二ティセンター)
             舞鶴市南田辺1番地(0773-75-2250)
会費 1500円(資料、昼食代含む)

内容 日本助産師会総会、助産学会報告(助産師のコア・コンピテンシーについて)
   京都府助産師会会館設立について

梅田さかゑ先生を囲んで
☆京丹後市で長年にわたり活躍されてきた開業助産師の梅田先生が米寿を迎えらました。米寿のお祝いとともに、4200人以上の出産を介助されてきた先生の貴重な経験をお聞きしたいと思います。
   
 各自の活躍、近況報告
   丹後地区の活動報告と、今後の予定
   
参加申し込み 
   昼食のお弁当の準備がありますので、8月3日(月曜日)までに出席の有無を必ずお知らせください。

連絡先 丹後支部理事 西村佳子 TEL/FAX  0773-62-1032
       みき助産院 新宮美紀  TEL     0773-77-7153
                      FAX     0773-83-1154

京都府丹後地区助産師の交流会

先日「京都府丹後地区助産師の交流会」のご案内を届けに、綾部から福知山地区へと車を走らせました。
宮津地区、京丹後地区は他の方が担当してくださいました。
4か所まわってきましたが、突然思い立って出かけたのに、素敵な出会いがあったり、会いたいと思っている人達に会えたり、本当に思いがけない方に出会えたり、なんだかとっても楽しい日でした。

あの日、あの時、あの場所でなければ・・・・という偶然ってよくあって、
やっぱり、インスピレーションで動くことが大切だなとまたまた実感。

助産師の交流会は年を重ねるごとに少しづつ多くの方にご参加していただけるようになり、同じ丹後の地で活動する助産師同士、顔の見える関係をつくり、さまざまな情報交換ができるようになってきました。

今、助産師の力が必要とされ、その実力を試されている時代となって来たけれど、まだまだ助産師自身の力が発揮されているとは言えません。
発揮されるようになれば、京都府北部の周産期の安全はかなり保障されると思います。
残念ながら、日本の周産期の安全のデーターは京都府がトップに悪くなっています。その悪さは京都府北部地域が担っています。

 妊娠中から、妊婦さんの健康管理の意識が変わるだけで、異常は減ります。
助産師はその意識を変える役割を持っているのに残念ながら妊娠中に助産師と出会える機会は多いとは言えません。
中には、全く出会うことなく出産を迎える方もあります。

また、助産師も医療制度の変化により、混合病棟で働いたりすることが多くなり、その専門性を発揮することができず、看護婦として働かざるおえない状況があります。
そして、医師だけでなく助産師も疲弊しています。

助産師が、助産師として力を発揮できる環境をつくることも必要です。

 助産師会では、そのような問題点も明らかにしながら、今後どう活動していけばいいのか、考えていきたいと思います。

日本の母子の安全を守ること、助産師職を守ることができるのは日本助産師会だと私は思っています。

今後、京都府北部の多くの助産師の方にご参加いただき、お互い顔の見える関係でつながり、お互いが力づけあえるように活動していきたいと思います。

助産師会会員、非会員関係なく助産師の皆様是非お誘いあわせの上ご参加ください。
助産師だけでなく、助産師の活動に興味のある方も来られる方もあります。
興味のある方はご連絡ください。

今年は全国の福祉関係者からも注目されている精神障害者の働く本格派フランス料理のお店「ほのぼの屋」にてランチをしながらの交流会になります。
舞鶴湾を一望できる高台に「舞鶴市まちづくりデザイン賞」を受賞した建物という素敵な場所にあります。
まだ一度も訪れたことのない方は、この機会にぜひ一度お越しいただくことをお勧めします。


日時  7月10日(土)11時~15時
場所  ワークショップ「ほのぼの屋」 舞鶴市字大波下小字滝ヶ浦202-56 TEL0773-66-7711 
内容  参加者自己紹介 
    京都府助産師会 日本助産師会総会の報告
    21年度の助産師会丹後支部の活動報告、22年度の助産師会丹後支部の活動計画
    情報交換、交流会
参加費 2000円
お申込み 7月5日までに下記問い合わせ先
     まで電話又はFAXにてお申し込み
ください。
お問い合わせ 丹後地区理事 西村佳子
     TEL/FAX 0773-62-1032
みき助産院 新宮美紀
     TEL 0773-77-7153
     FAX 0773-83-1154


アクセス (東舞鶴駅、西舞鶴方面から)27号線を高浜方面へ向かい、ホームセンターミフネを左折直進。マンション「ヴィラージュ滝ガ浦」20m先「ほのぼの屋看板」を右折182m先つきあたり。