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65780649_892833994404610_2142511506095341568_n.jpg令和になって、初めての赤ちゃんが生まれて無事退院していただくことができました。

お二人目のご出産でしたが、赤ちゃんが自分が楽なように生まれてくるには時間をかけてゆっくり生まれてくる必要があるお産でした。

お母さんもご家族も、赤ちゃんの力を信じて穏やかにその日を待ってくださいました。

生まれる直前まで、赤ちゃんはお母さんのおなかの中で、背中を右にしたり、左にしたり、どちらの方から回ろうかと試行錯誤していたようですが、そんな赤ちゃんの様子も、お母さんはしっかりと感じながら、お産をされました。

用事で一時帰宅していたお父さんとお兄ちゃんが助産院に戻って来られる頃に陣痛が強くなり、ばっちりのタイミングで赤ちゃんは生まれてきてくれました。

入院中のお母さんと赤ちゃんの経過も順調で、
退院の時にはお母さんのおっぱいもたくさんでて、赤ちゃんもおっぱいをたくさん飲んで、たくさんウンチとおしっこをして、元気です。

「幸せな入院でした。」
とお母さんにご感想をいただき、みき助産院スタッフも幸せです。

ご出産おめでとうございます!

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こんばんは。

みき助産院のみきさんです。

今日は、みきさんが応援しているイベントの第2弾のお知らせです!

そのイベントの題は

パッカ~んな講演会
~オカン幸せにならなアカンで~!!
お母さんが自分自身を大切にすることで親子関係があったかくなるお話


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お母さんは、家族の太陽です。

お母さんが元気だと、家族も元気。

お母さんが元気がないと、家族も元気がなくなります。

特に、子ども達がお母さんから受ける影響は大大で、助産院に来られるお母さんの悩みも、子どもの問題に見えることも、
よくよく話を聞いてみると、お母さん自身の問題を解決したほうが早いことがたくさんあります。

助産院に来られるお母さんとお子さんは、お子さんが小さいので特に顕著にわかります。
お母さんが、疲れていたりストレスをもっていたりすると、子ども達も不安になり、様々な症状をだします。

しょっちゅう風邪をひいたり、けがをしたり、甘えてお母さんから離れなかったり。
お母さんから離れないのは、本当は、甘えているというより、「お母さん大丈夫?」」とお母さんを心配してくれているのです。

なので、お母さんがしんどいと、さらに子どもたちに手がかかることが増えて、お母さんはさらに疲れるという悪循環。

でも、お母さんがお休みできたり、ストレスが減って元気になると、子ども達も健康になり、自分の楽しみに向かいだし、手がかからなくなります。

そんな親子の姿を助産院では毎日のように見ます。

これは、小さなお子さんだけではありません。
小学生でも、中学生でも、高校生でもです。

だから、子ども達に自分の人生を楽しんでほしかったら
まずは、お母さん自身が自分を大切にして自分の人生を楽しむことがスタートです。

私さえ我慢したら・・・・。
子どものことが1番、夫のことが2番、私は最後・・・。
人のことばかり考えて、自分が何をしたいのかわからない。

そんな気持ちでいると、お母さん自身の軸がぶれてしまい
子どもも、家族もぐらぐら揺れてしまいます。

お母さんは、家族のコマの軸なのです。

だから、

お母さんは、責任をもって自分を幸せにしてほしいのです。


と、いうことで、この講演会、ぜひぜひ聞きに行ってください。


この講演会、主催者はなんと!中学1年生の女の子です!

彼女自身、お母さんが藤原さんと出会って変わった。
だから、たくさんのお母さんに藤原さんと出会ってほしいそうです。

お母さんに幸せになってほしいという願いは、子ども達の願いです。

小さな女の子の大きなチャレンジ

どうか、ぜひ講演会に行って応援してほしいなあと思います。

参加した人はきっと得します。

幸せに生きるヒント満載のお話だから・・・。





ベリーダンス発表会

こんにちは。
みき助産院院長みきさんです。
今日はプライベートなお知らせです。

5月19日日曜日 13時30分より赤レンガ倉庫市政記念館でベリーダンス発表会に出演します。

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お時間のある方は、よかったらお越しください。

みきさんは、7年前からベリーダンスを習っています。
初めてベリーダンスに出会ったのは、テレビで、60代の女性医師がベリーダンスをされて、生き生きと仕事もされているのをテレビで見たのが初めてでした。
60代なのに、40代に見えるスタイルと美貌!
とても気になっていました。

その後、赤レンガ倉庫市政記念館であったHappy Bellydance appeciateの第1回目の発表会に行く機会がありました。
同じ女性として、心がときめき、わくわくしました。
習っている生徒さんも素敵でしたが、先生が登場されたときは、ほんとに妖精かと思いました。
女性に惚れるってほんとにあるんだ~。と思いました。
女性がときめく、女性のための踊り!
それから、習い始めて7年。
ずっと内緒で習っていたのですが、今回の発表会は勇気をだしてお知らせすることにしました。
それは、たくさんの女性にベリーダンスを生で見てほしい!知ってほしいからです。

ベリーダンスは
世界最古の踊りと言われ、女神崇拝のための儀式として巫女たちが踊ったのがそのはじまりだと言われています。
ベリーダンスを行うことで期待できる効果は、ダイエット効果、くびれなどのシェイプアップ効果、美肌効果、腰痛や肩こりの改善、冷え性の改善などがあります。
でも、最も私が注目しているのは、インナーマッスルが刺激され、ホルモンバランスを整える働きもあるので、更年期障害の予防や、
生理不順や子宮や卵巣などの生殖機能を向上させて、不妊を改善する効果もあることです。

また、健康への効果だけでなく、どんな自分も丸ごと受け入れて許す(おなかの脂肪も含めて(笑))
自分を大切にして自分を表現する。という、女性自身が自分の心の開放もできるところも注目するところです。
どの生徒さんも、はじめは恥ずかしがったり、いろんな心の葛藤があります。(私自身もそうでした。)
けれど、ダンスをするうちに、自分の心も体もどんどん変化していきます。
ちなみに、ベリーダンスはやせ型よりも、適度な脂肪があるほうがいいとされています。

ベリーダンスは、心と体を健康にする女性のための踊りなのです。

女性の皆さん、5月19日は赤レンガ倉庫市政記念館へぜひお越しください。
お子様連れの方も大歓迎です!



平成30年6月22日金曜日、みき助産院スタッフで大原神社へお参りに行ってきました。

毎年、みき助産院のスタッフで大原神社へ日々のご加護へのお礼と、今後の安全祈願にお参りに行っています。
大原神社さんとは、私が助産師学生の時からのお付き合い。
息子を出産する時も、お宮参りも、みき助産院を始める時も、ずっと大原神社さんにお世話になっています。
新しい助産院建設時も地鎮祭もお世話になりました。

20180622105346_p.jpg昨年の10月に新しいみき助産院が完成し、引っ越しをして、さあこれからだ!というときに思いがけないことがおこりました。
10年間2人三脚でやってきたベテラン助産師の通称「かずばあ」が、体調を崩すという出来事。
「こんなときに、神様マジですか~!!」
という気持ちでした。

かずばあが療養する間、3月に新みき助産院での第1号さんが生まれました。
みき助産院の旧メンバー、新メンバーで力を合せて無事1号さんのお産ができ、
そして、5月、3人の方に無事お産をしていただくことができました。

そうこうしているうちに、かずばあも元気になってこの日、みき助産院スタッフでお参りに行くことができました。

すったもんだいろいろありましたが、
気が付けば、新生みき助産院、しっかりと土台をかため、新しいメンバーも加わりスタートできました。

すべてはうまくいっている。

大原神社さんのご加護をいただき

新生みき助産院、新体制でスタートします!

たくさんのお母さんが、安心できるお産ができ、楽しい子育てがスタートできるように、お手伝いしていきたいと思います。






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京都府の文化財になっている産屋












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天照大神の天の岩戸のおはなしの絵















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お昼は、「丹波茶屋ゆらり」でランチ。

大原神社で英気をいただき

美味しいランチ食べて

さあ、これからも楽しくお仕事するぞ~!

大切な日

5月14日は私にとって特別で大切な日となりました。

ご縁あって、午前中は京都府助産師会館でミッドワイフ道場(助産師の寺子屋的な勉強会)
で講師をさせていただきました。
その様子は助産師会のホームページをご覧ください。

私のお話に元気になったと感想をいただけて、少しでも皆さんのお役にたてたことがとても嬉しく思いました。

そして、午後は私の大切な師匠の生瀬ハツ先生のお墓参りに開業助産師の先輩と、生瀬助産院で一緒に働いていた同僚と行かせていただくことができました。
この日、ミッドワイフ道場では私が今楽しく仕事しているまでのいきさつやいろんなことを教えてくださった先輩方のお話をしました。
その、一番最初の出会いの、生瀬ハツ先生のお話をすることができたことが、私には特別な日で、そのことを生瀬先生にご報告したくて、お墓参りに行こうと決めていました。
付き合ってくださった先輩と、元同僚の方は、たびたび生瀬先生のお墓掃除やお参りをしてくださっているので、今日も一緒に付き合ってくださいました。

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生瀬ハツ先生は、京都市北区衣笠、わら天神の近くで40年以上助産院を開業されていた産婆さんです。
昭和25年に助産院に嫁いでから8000人近い方のお産を取り上げ、地域のお母さんや家族に慕われてこられました。
私が先生が78才の時にお出会いするまで、月10件~15件のお産を一人で介助して来られていました。
私は、たった1年半ですが、生瀬助産院で修行させていただいたことで、今の自分があります。
生瀬先生は、いろいろな意味で、助産師として、母として、女性としてのモデルを私に教えてくださいました。







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お墓詣りとは、生きているものが、亡くなった方とお話するためにあるのだなあと思います。
手を合わせて、自分自身の中にいる亡くなられた方と対話をする。
それは、自分の歩いてきた道の確認でもあるのだと思います。



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生瀬先生のお墓参りの後、同じ敷地内にある水子供養塔の掃除もしました。
この供養塔は、北区の産婆さんたちが赤ちゃんをなくされた女性のためにお金を集めて設置されたものです。









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設置された産婆さんのお名前の中に生瀬先生の友人でもあり、京都府助産師会の会長であった松田先生のお名前が刻まれています。

ここも、一緒に来てくださった先輩達がいつも掃除をしてくださっています。先人の方達の想いをひっそりと受け継いでくださっているお気持ち、助産師として、人として一本の筋を通しておられる先輩を尊敬し、いろんなことを学ばせていただいています。

水子供養というと、悪徳商法などのせいもあり、いいイメージがありませんが、仏教の方にお聞きすると、水子様は心は宝石のように純粋で、無限のやさしさと愛を持って親のもとにやってきて去って逝かれるそうです。そして、水子供養とは亡き子の幸せを願うものであり、決して懺悔のためのものではないそうです。そんな思いを祈るための場所として助産師の先輩方がこの碑を作られたのだと思いました。


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お墓詣りと掃除の後は、京都周山のお店で美味しくお茶とおしゃべりをして、舞鶴まで帰ってきました。

とても充実した、私にとっては特別で幸せな有難い日でした。

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