幸せなお産

令和3年、2月だけど暖かい日のお昼前
今年初めての赤ちゃんが生まれました。
みき助産院開院から101人目の赤ちゃんです。

CIMG1778.JPGCIMG1784.JPG















前日の夕方から陣痛が開始し、約20時間かかったお産でしたが、
お母さんの感想は
「上の子の時と全然違いました。幸せなお産ってこういうことやったんやとわかりました。」
「生まれるまでの時間が一番幸せだった。」
と眩しい笑顔で話してくれました。

何が違ったかというと
一人目の時は、5分おきに痛い陣痛が来るのに、なかなか進まない。
痛みが怖かった。
何も食べられなかった。
眠れる注射もしてもらったけど、全然眠れなかった。
緊張して尿閉になってしまった。
赤ちゃんの回旋が違ってしまい、約35時間かかった。
へとへとだった。

でも、今回は
お腹がすいて、ご飯が食べられる。
陣痛の合間に眠れる。
笑っておしゃべりしている。
赤ちゃんが動いたり、降りてこようとしているのがわかる。
10~15分の陣痛でも、眠っていても、子宮口が開く。(9センチ以降は3~5分毎でしした)
生まれてすぐも元気で、写真に笑顔でピースサインができる。

という違いがあったそうです。

お産は、何人目のお産でも
お母さんが、リラックスしていることでスムーズに進行します。
「リラックスしてください。」と言っても実際にするのは難しい。
助産院のお産では、お母さんがいる場の空気から、リラックスできる環境をつくることを心掛けています。
それは、お産の時だけでない、妊娠中からの時間も含めてです。

「一人でも多くの人に、こんなお産があることを知ってほしい。いろんな人に話します。」
と言ってくださいました。

退院の日はきれいな雪景色の日。
149093799_3956643311045127_3103687743609766207_n.jpg

お母さんと、赤ちゃん
ご家族の皆さんを祝福してくれているように
雪がキラキラ光っていました。

ご出産おめでとうございます。
スタッフ一同
お母さんと赤ちゃんから幸せと元気パワーいっぱいいただきました。
ありがとうございました。




このブログ記事について

このページは、miki-shinguが2021年2月13日 13:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「年末年始のお知らせ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12
Check