お母さんが自分を幸せにすること

おはようございます。

みき助産院のみきさんです。

今日は、「お母さんが自分を幸せにすること」についてお話します。(写真は助産院近くから見える舞鶴湾です)

50875302_381200145761141_3352589069677756416_n.jpg
みき助産院では
お母さんが自分を大切にして「自分を幸せにすること」を伝えています。

子どもが生まれると、お母さんは本能的にも、理性的にも、全力で「子どものために」働きます。
おむつを替えて、おっぱい飲ませて、着替えさせて、お風呂に入れて、離乳食作って、離乳食食べさせて・・・・。

大きくなったら、お弁当作りや、保育園、習い事や、塾の送迎、保護者のお付き合い、近所のお付き合い、
子どもの入学準備、学校に行くまでの準備の手伝い、宿題が自分でできるようになるまで一緒にしたり・・・。

もう、まだまだ書ききれないくらいお母さんという仕事は24時間休みなく、
ひとたび、風邪をひいたり、病気やけがをすればずっとつきっきり。
赤ちゃんのころなんて、熱があると機嫌が悪くて、ずっとだっこ、おんぶ。
お父さんに変わってもらいたくても、子どもはおかあさんでないとダメ!!と泣くし。
お母さんも、大切な子どものために、頑張って自分でみようとする。
兄弟がいれば、一人インフルエンザになろうものなら、もれなく兄弟みんなにうつっていき、最後はお父さんや自分もなって。

お母さんはダウン。

そんなこと、いっぱいです。

それでも、愛するこどもや家族のために自分が疲れていても、心が渇いていても、神経すり減っていても、お母さんは「頑張るんです!」

だって、「お母さんだから!」

助産院に乳腺炎でやってくるお母さんたちは、みんな頑張りやさん。
本当に、その涙ぐましい努力で心も体もエネルギーがすり減っているお母さんたちに、

「よ~頑張ったね。体が悲鳴をあげているから、とにかく休ませてもらって」

とお話することばかりです。

だけど、頑張り屋のお母さんは「いやいやわたしなんて・・・。」と私を置いてけぼりにしてしまうのです。

みき助産院に来てくれたお母さんたちには
うるさいほど

「自分を大切にして!」
「誰かに助けてもらって!」
「自分が楽しいことして!」
と言うのですが。

でも、「自分を大切に」
が、わからないお母さんは、ずっ~と自分を削って、気がついたら心も、体も動かなくなってしまう
そんなお母さん達います。

「お母さんが自分を幸せにする」

簡単なようで、とても難しいテーマなのです。

だけど、このことがとっても大切で、

子どもを幸せにしたいなら、まずは「お母さんが自分を幸せにする」がないと

子どもの幸せは難しい。

「子どもの幸せ」のスタートは「お母さんの幸せ」から。

そんなお話を次回はします。








このブログ記事について

このページは、miki-shinguが2019年2月17日 07:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「つなガ~ルランチ会」です。

次のブログ記事は「「子どもの幸せ」のスタートは「お母さんの幸せ」から」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12
Check