みき助産院の願い

こんにちは。

みき助産院院長みきさんです。

先生、でなく「みきさん」と呼んでいただけたら嬉しいです。

今日は、2月と思えないいいお天気です。
51265841_290607284970565_4457081347688628224_n.jpgのサムネイル画像
立春を迎えて、みきさんはふつふつとこんな思いがわいてきています。

「自分と赤ちゃんの力でお産をできる女性が増えてほしい~!!」

です。

こんなことを言うと、
「自分と赤ちゃんの力でお産できなかった私は、ダメな人ですか?」
そんなお母さんの声が聞こえてきます。

安心してください!

私も「自分と赤ちゃんの力でお産できませんでした~!!」

自然分娩のお産をお手伝いしたくて、助産師になった自分が

第1子は、前期破水、微弱陣痛で陣痛促進剤のお世話になり、
第2子は、切迫早産で入院、低体重児で出産して、生まれた子どもは呼吸できなくて新生児集中治療室で人工呼吸器のお世話になりました。

お世話になった先生方、スタッフの方、現代医療には大変感謝しています。

子どもたちには、苦労をかけました。
だって、
「自分と赤ちゃんの力でお産する方法知らなかったんだもん~!!」
そして、子どもたちは、私の一番最初の先生になりました。
「子どもたち、ありがとう。」

それから、助産院を開業してからたくさんのお母さんと赤ちゃんから、「こうすれば自分と赤ちゃんの力でお産できるんだよ。」と教えてもらいました。

その教えてもらったことを、たくさんの女性に知ってもらい、
一人でも多くの女性に「自分と赤ちゃんの力でお産」をしてもらいたいと思っています。

それは、なぜか?
だって、「自分と赤ちゃんの力でお産をした親子って、とっても幸せそうなんです。」
それは、自分の力も子どもの力も信じているから。

理由があって、医療の助けが必要な方も、主体的にお産をして、医療の助けが最小限になり、自分と赤ちゃんの力を最大限に発揮された親子は
「私って、すごい!子どもってすごい!」と思えて
とっても幸せそうなんです。


「自分と赤ちゃんの力でお産をするための方法とは?」

とってもシンプルなこと

「自分の心と身体の声を聴いて、自分に正直に、楽しく生きること。」

たったこれだけのことなのですが、今そのことがとても難しい世の中になっています。

このシンプルなことに気づいてもらうきっかけになればと

毎月第3木曜日「赤ちゃんを迎えるお話会」
毎月第2火曜日「きらり女子会」
を開催しています。

私は、自然分娩をすることが大切とは思っていません。

お母さんと、赤ちゃんが満足できるお産ができて
「私ってすごい!子どもってすごい!」
と自分と子どもの力を信じられる
親子の出逢いのスタートが大切だと思っています。

だから、もしも、自分のお産にバツを付けているお母さんがいたら
「赤ちゃんを迎えるお話会」に来て
その時の頑張った自分を振り返り
自分に〇をつけてもらえるようになったらいいな~と思っています。


お母さんはもちろん、女性が楽しく生きることができれば、家族平和、世界平和につながると信じているみきさんです。





このブログ記事について

このページは、miki-shinguが2019年2月 5日 10:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「赤ちゃんの夜泣きについて」です。

次のブログ記事は「つなガ~ルランチ会」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12
Check