2019年2月アーカイブ

体の声をきこう!

こんばんは。

みき助産院院長みきさんです。


52913857_340719873215400_416586912606715904_n.jpg今日は、よいお天気であったかい1日でした。
みき助産院のウッドデッキには、ぽかぽかお日様の光がさしてきました。

春はもうすぐです。

3月7日金曜日は、みき助産院でセレーナマリアさんの初コンサートです。
あと、1名参加できますので、ご希望の方はみき助産院までお知らせください。

今日は、からだのお話です。

最近、お子さんや家族が風邪やインフルエンザなどで家の中が大変でお母さん自身も体調を崩して乳腺炎になる方がたくさん来られました。

授乳中のお母さん、妊娠中のお母さんには、疲れやストレスはダイレクトに体調に影響します。

24時間休みのないお母さんにとって、こんな時の家族のサポートは本当にありがたいです。

みきさんも、最近体調不良でこんな症状がありました。

夜、朝までぐっすり眠れない。途中で目覚める。
体が冷えて、お風呂にゆっくり浸かっても、カイロをしても手足が冷たく、温まらない。
膀胱炎ではないのに、何度もトイレに行きたくなる。
胃腸の動きが悪く、おなかが張る。
体のあちこちが痛い。
なんとなく疲れやすい。


おかしいな~。
と思っていたら、最後は腰が痛くなってきて、いつものぎっくり腰手前でした。

整体の先生にみてもらうと、あちこちの体力が落ちていて
触ってもらうと体も痛いところだらけ

でも、おかげさまで整体の先生に見てもらったその日から、夜が眠れて、
体も温まってきて体調も復活してきました。

そんなことを、人にお話ししていたら、
「私も同じ症状です~!」
という方が何人かあり
驚きました。

寒さのピークの2月は人の健康にかなり影響するのかなと思いました。

もし、私も同じ~!
と上記の症状がある方は、体力が落ちているので、無理せずゆっくりしましよう。

暖かくして昼寝するものよし。
足湯したり、温泉にいくのもよし。
よもぎ蒸しや、整体もいいです。

自分の心と体が喜ぶことをするといいと思います。

体は、いつも私たちにいろんなメッセージをくれています。

こんなもんだろう。
と体の声を無視して、ほっておくと、大きな病気をしたり、事故やいろんなトラブルに巻き込まれたりします。

からだからのメッセージ、奥深いです。

私も、自分の体で体験中です。









おはようございます。

みき助産院院長みきさんです。
最近暖かい日があり
春めいて梅の花もほころんできました。

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さて、前回のお話の続きです。

「子どもの幸せ」のスタートは「お母さんの幸せ」から

というお話。

子どもは、お母さんが世界で一番大好きです。
お母さんが大好き!という感情は「愛着」という生きるための本能でもあります。

生まれて最初に自分のことを大切にしてくれる存在のお母さんに
子どもは、絶大なる信頼を持ちます。

その信頼関係は、「基本的信頼感」と言って、人として生きていく上での土台となります。
最初の愛着の対象であるお母さんとの信頼関係によって、
人を信じる、自分を信じる力ができます。
その力が、自己肯定感となり、生きていく力となります。

だから、人生最初の親子の出会いがとても大切です。





子どもが生まれてきた目的は、いろんな方が言われていますが、私の体験からも

「お母さんを幸せにすること。」(お母さんがいなければ、お母さんに代わる養育者)
「自分の人生を幸せに生きること。」

では、ないかと思っています。

子どもは、お母さんが大好きです。
まわりから見て、良い親に見えなくても、子どもにとってはたった一人のお母さん。
お母さんを笑顔にしたい。
お母さんに幸せになってほしい。
お母さんの笑顔が見られるなら、なんでもする。
まるで、恋人のような思いです。


お母さんがいろんなストレスを抱えていて、つらい表情をしている。笑顔がない。いつもイライラしている。

そんな時、子どもは「どうしたらお母さんが笑顔になってくれるだろう?」と一所懸命に考えます。

自分が悪い子だから、お母さんは辛そうにしているのかな?

いい子にしていたらお母さんが喜ぶかな?

いい子になって、お母さんに甘えないで、お母さんの役にたったら、お母さん笑ってくれるかな?

わがままを言わないでニコニコだけしていよう・・・。

いろんなことを考えて、気づいたら、自分の気持ちよりも、お母さんや家族のことばかりを基準に考えて行動するようになってしまった子どもたちがたくさんいます。

これは、虐待を受けていた子どもも同じ心理で、お母さんの心が病んでいればいるほど、「お母さんのために・・・。」と思う心理は強くなります。
お母さんが喜んでくれるなら、犯罪だってしてしまう子もいます。
それほど、お母さんの愛情がこどもの生きていくうえでなくてはならないものなのです。

そうして、お母さんがずっと辛そうにしていると、ずっとお母さんのことが心配で、「自分の人生を幸せに生きること」という第2の目的に進むことができないままでいる子どもたちがいます。
それは、結婚して自分の家庭を築いても、自分より家族のことを大切にする姿勢は対象が母から、子どもや家族に変わって同じ行動パターンとなります。
「子どものために・・・。」「家族のために・・・。」

自分のことはいつも後回しという方達のお話を聞くと
育ってきたそれぞれの家庭の事情で、
「お母さんに甘えられなかった。」とか、「お母さんのために、何かを頑張っていた。」
と、自分のことよりもお母さんのことを考えて生きてきた姿がありました。

子どもたちが「自分の人生を幸せに生きる」という第2の目的に向かえるためには、
「お母さんは幸せそうにしているから、自分もお母さんみたいに自分の人生を楽しくしよう!」
と子どもがお母さんのことを心配しなくてもいい環境が必要です。

だから、お母さんには、「良いお母さんさんでなはく、幸せなお母さんになってほしい」

というのが願いです。

お母さんが幸せになる。という第1の課題を子どもがクリアして、第二の自分の人生の目的に向かえるためには

お母さんが、夫や、子どもに幸せにしてもらうことだけを期待せずに、自分自身で自分を幸せにできるようになることが大切です。


お母さんが幸せになるには、自分自身を大切に、自分の可能性にわくわくして、母でもない、妻でもない、娘でもない、一人の人としての自分と向き合うことがスタートです。

無理して笑顔を作って、幸せそうなふりをしても、子どもには通用しません。
こどもは、まっすぐな感性で事実を見抜いています。


お母さんが幸せになる方法・・・・。

それは、自分と向き合うことです。

自分と向き合うという作業は、生活の様々な場面でもできますが、人と話をして初めて気づくことがたくさんあります。

みき助産院のゆるり☆きらりのワークショップでは、自分と向き合うお話会をしています。

7月にはお母さんが幸せになることの大切さとそのヒントのをお話をしていただく講演会が開催される予定です。
詳細がきまったら、お知らせします。





おはようございます。

みき助産院のみきさんです。

今日は、「お母さんが自分を幸せにすること」についてお話します。(写真は助産院近くから見える舞鶴湾です)

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みき助産院では
お母さんが自分を大切にして「自分を幸せにすること」を伝えています。

子どもが生まれると、お母さんは本能的にも、理性的にも、全力で「子どものために」働きます。
おむつを替えて、おっぱい飲ませて、着替えさせて、お風呂に入れて、離乳食作って、離乳食食べさせて・・・・。

大きくなったら、お弁当作りや、保育園、習い事や、塾の送迎、保護者のお付き合い、近所のお付き合い、
子どもの入学準備、学校に行くまでの準備の手伝い、宿題が自分でできるようになるまで一緒にしたり・・・。

もう、まだまだ書ききれないくらいお母さんという仕事は24時間休みなく、
ひとたび、風邪をひいたり、病気やけがをすればずっとつきっきり。
赤ちゃんのころなんて、熱があると機嫌が悪くて、ずっとだっこ、おんぶ。
お父さんに変わってもらいたくても、子どもはおかあさんでないとダメ!!と泣くし。
お母さんも、大切な子どものために、頑張って自分でみようとする。
兄弟がいれば、一人インフルエンザになろうものなら、もれなく兄弟みんなにうつっていき、最後はお父さんや自分もなって。

お母さんはダウン。

そんなこと、いっぱいです。

それでも、愛するこどもや家族のために自分が疲れていても、心が渇いていても、神経すり減っていても、お母さんは「頑張るんです!」

だって、「お母さんだから!」

助産院に乳腺炎でやってくるお母さんたちは、みんな頑張りやさん。
本当に、その涙ぐましい努力で心も体もエネルギーがすり減っているお母さんたちに、

「よ~頑張ったね。体が悲鳴をあげているから、とにかく休ませてもらって」

とお話することばかりです。

だけど、頑張り屋のお母さんは「いやいやわたしなんて・・・。」と私を置いてけぼりにしてしまうのです。

みき助産院に来てくれたお母さんたちには
うるさいほど

「自分を大切にして!」
「誰かに助けてもらって!」
「自分が楽しいことして!」
と言うのですが。

でも、「自分を大切に」
が、わからないお母さんは、ずっ~と自分を削って、気がついたら心も、体も動かなくなってしまう
そんなお母さん達います。

「お母さんが自分を幸せにする」

簡単なようで、とても難しいテーマなのです。

だけど、このことがとっても大切で、

子どもを幸せにしたいなら、まずは「お母さんが自分を幸せにする」がないと

子どもの幸せは難しい。

「子どもの幸せ」のスタートは「お母さんの幸せ」から。

そんなお話を次回はします。








つなガ~ルランチ会

3月1日(金曜日)スペシャルハートさん企画のつなガ~ルマルシェですが、「つなガ~ルランチ会」に内容変更されました。

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おうちカフェComeComeでのランチ会と、癒しの体験会になります。

みき助産院のみきさんも、「女性のための相談室」をします。

ランチ会の後開始で13時~15時の間、30分ごとの相談時間になります。


これから何かしたい方

自分の好きをみつけたい方

繋がりの欲しい方

一歩を踏み出すきっかけが欲しい方

ランチ会の参加者募集中です。

参加費2000円(ランチ込み)

お問い合わせはスペシャルハートさんへ。





メールでのお問合先  specialheart06@gmail.com とびだすうさぎ2

 

カナヘイピスケ電話でのお問合先  
090-3823-9850(代表 森)


みき助産院の願い

こんにちは。

みき助産院院長みきさんです。

先生、でなく「みきさん」と呼んでいただけたら嬉しいです。

今日は、2月と思えないいいお天気です。
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立春を迎えて、みきさんはふつふつとこんな思いがわいてきています。

「自分と赤ちゃんの力でお産をできる女性が増えてほしい~!!」

です。

こんなことを言うと、
「自分と赤ちゃんの力でお産できなかった私は、ダメな人ですか?」
そんなお母さんの声が聞こえてきます。

安心してください!

私も「自分と赤ちゃんの力でお産できませんでした~!!」

自然分娩のお産をお手伝いしたくて、助産師になった自分が

第1子は、前期破水、微弱陣痛で陣痛促進剤のお世話になり、
第2子は、切迫早産で入院、低体重児で出産して、生まれた子どもは呼吸できなくて新生児集中治療室で人工呼吸器のお世話になりました。

お世話になった先生方、スタッフの方、現代医療には大変感謝しています。

子どもたちには、苦労をかけました。
だって、
「自分と赤ちゃんの力でお産する方法知らなかったんだもん~!!」
そして、子どもたちは、私の一番最初の先生になりました。
「子どもたち、ありがとう。」

それから、助産院を開業してからたくさんのお母さんと赤ちゃんから、「こうすれば自分と赤ちゃんの力でお産できるんだよ。」と教えてもらいました。

その教えてもらったことを、たくさんの女性に知ってもらい、
一人でも多くの女性に「自分と赤ちゃんの力でお産」をしてもらいたいと思っています。

それは、なぜか?
だって、「自分と赤ちゃんの力でお産をした親子って、とっても幸せそうなんです。」
それは、自分の力も子どもの力も信じているから。

理由があって、医療の助けが必要な方も、主体的にお産をして、医療の助けが最小限になり、自分と赤ちゃんの力を最大限に発揮された親子は
「私って、すごい!子どもってすごい!」と思えて
とっても幸せそうなんです。


「自分と赤ちゃんの力でお産をするための方法とは?」

とってもシンプルなこと

「自分の心と身体の声を聴いて、自分に正直に、楽しく生きること。」

たったこれだけのことなのですが、今そのことがとても難しい世の中になっています。

このシンプルなことに気づいてもらうきっかけになればと

毎月第3木曜日「赤ちゃんを迎えるお話会」
毎月第2火曜日「きらり女子会」
を開催しています。

私は、自然分娩をすることが大切とは思っていません。

お母さんと、赤ちゃんが満足できるお産ができて
「私ってすごい!子どもってすごい!」
と自分と子どもの力を信じられる
親子の出逢いのスタートが大切だと思っています。

だから、もしも、自分のお産にバツを付けているお母さんがいたら
「赤ちゃんを迎えるお話会」に来て
その時の頑張った自分を振り返り
自分に〇をつけてもらえるようになったらいいな~と思っています。


お母さんはもちろん、女性が楽しく生きることができれば、家族平和、世界平和につながると信じているみきさんです。





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