2018年10月アーカイブ

みき助産院では、医療施設と連携をとりながら、自然なお産をサポートさせていただいています。

助産院で出産できる方は、日本助産師会が決めている、助産業務ガイドラインにそって決められています。
また、妊娠、出産、産後と連携病院と密に連絡をとりながら、助産業務ガイドラインの範囲を超えるような異常があれば病院へスムーズに搬送できるようにしています。
赤ちゃんの1ヶ月健診については、連携病院の小児科で医師に診察をしていただいています。

助産院での出産はお母さんがリラックスでき、お母さんと赤ちゃん、家族のペースでゆっくりと過ごせる快適さと、一人一人にあった助産師の手厚いケア、医療のサポートの両方が受けられるというメリットがあります。
病院へ行くまでに時間がかかることだけがデメリットですが、助産院から連携病院までは、早くて20分、遅くても30分で移動できます。
その時間も考えた上で、早めに病院へ行っていただいています。

                      
実際にみき助産院で分娩される場合の経過
助産院こけし.jpg妊娠に気付いたら、連携病院の産婦人科に受診していただきます。

妊娠届をもらい母子手帳が発行されたら助産院へ来院、今後の方針について相談

助産院での分娩を決められたら、連携病院に相談、身体的に問題がないか、なければ医師の許可をもらう

35週頃まで連携病院で妊婦健診 みき助産院助産師が健診のたびに付き添う
妊娠経過中にもしも、異常が発見されれば、連携病院での分娩へ変更

35週頃以降から分娩の日まで助産院で妊婦健診

陣痛が始まれば、連携病院へ報告し、異常などあれば報告。
分娩が無事終了すれば、連携病院へ報告

産後は5日間入院(その間、毎日乳房ケア、母の休養を大切にするために適時ベビーをお預かりします)

退院後2週間健診にお家へ訪問させていただきます。(乳房ケア、母の健康診断、ベビーの体重測定など)

1ヶ月健診は、母は助産院で健診(乳房ケアあり)
ベビーは連携病院、小児科にて1ヶ月検診

1ヶ月健診以降は、卒乳まで適時母乳育児相談、育児相談、母の健康相談をさせていただいています。



心身共に健康な女性の方は、ぜひ、助産院での出産もご検討ください。
病院で出産されるかたも、様々な悩み、不安の解消にぜひごご利用ください。
自分の体との付き合い方を知り、実践することが、安産につながり、その後の楽しい育児へと繋がります。

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