2012年9月アーカイブ

2012年9月20日発売の雑誌「天然生活」に掲載していただきました。
CIMG5071.JPG

天然生活という雑誌、私は初めて見せていただいたのですが(編集部の方すみません)

料理、小物、インテリア、小物づくりを中心にナチュラル&シンプルな生活を提案する雑誌です。

小さなこだわり、小さな暮らしという、おばあちゃんの知恵袋的な感じで、無理なく、でも大切なことはしっかりと伝えておられ、読んでみると肩の力が抜けるような感じでなんとなく、ほっとします。

みき助産院の大切にしていることと、とても通じるものがありました。







[各地のおいしいつながり 人が集まる献立表]というテーマで取り上げていただいています。
CIMG5070.JPG

写真掲載にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

他には、長野県の穂高養生園や、旧制学習院高等科の寮の食事や、山形の温泉おかみ会の伝統料理、長崎佐世保魚市場のもったいない食堂などの献立表があり、とてもバラエティーにとんでいます。

どの料理もとってもおいしそうで、あったかくて、心のこもったものばかりです。

ゆるり☆きらりのカフェにおいていますので、良かったらご覧ください。
今日は、人はどうしたら健康に元気に生きられるのか、そのヒントがわかる講演会のご案内です。
私の尊敬する助産師の大先輩が「すごくいいよ!聞いておいた方がいい!」
とおすすめの講師の先生です。

自分の健康に不安のある方、これから更年期を迎える方にもおすすめです。
みき助産院にもチケットがありますので、お声かけください。

CIMG5067.JPG

みき助産院横で運営するゆるり☆きらりが毎月開催するワークショップをご案内致します。
助産院でお産があった場合は中止することがありますので、お越しになるときはご確認ください。

メールでの申し込みができない方は、直接助産院の電話0773-77-7153までご連絡ください。

子育てを語る会
2012041210230000.jpg
毎月第2木曜日 10時~12時

参加費 600円(お茶代込)

母乳育児、離乳食、コミュニケーションのコツなど、子育てに関することを語り合う場です

持ち物 お子さんのお弁当と水筒をご持参ください

お申し込みは右矢印yuru_kira@yahoo.co.jp



お産を語る会
CIMG4797.JPG
毎月第4木曜日10時~12時

参加費 1000円(お茶代込)

自分が生まれてきたルーツや自分自身のお産、子どもの誕生、自然なお産をするための知恵など語り合います。

持ち物 お子さんの母子手帳、自分自身の母子手帳があればぜひご一緒にご持参ください

お申し込みは右矢印yuru_kira@yahoo.co.jp




布ナプキンを作る会
CIMG4296.JPG
偶数月第3火曜日 10時~12時

参加費 1200円

布ナプキン・手作り小物作家のハルカエさんに講師をいただき、身近にある古着などで布ナプキンを作ります。
ちくちくお裁縫をしながら、自分のからだのことに意識を向けてみませんか?

持ち物 裁縫道具・綿古布 布がない方はネル記事・布ナプキンキットも別途用意していあります

                      お申し込みは右矢印hosono@halkae.com

ちぃぢゅさんとおしゃべりの会

P1000002.JPG
毎月第4木曜日 10時~12時

参加費600円

今までいろんな世代の女性と関わってこられた現在孫育て中のちぃぢゅさんと思春期から更年期・老年期までの女性が日頃感じる気持ちや自分のココロと体についておしゃべりする会です。
夫婦関係、嫁姑関係、親子関係など、様々なお話が飛び交い、いろんな世代の女性が集まります。

お申し込みは右矢印chizuyo@juno.ocn.ne.jp

助産師の勉強会

みき助産院では、開院以来、助産師の勉強会をしてきました。
勉強会というより、交流会で、育児休暇中の助産師さんたちもたくさん来てくださいました。
何かテーマがある方が来やすいという意見もあり、24年度からはテーマを決めて勉強会を開催することにしました。

私が、助産院を開業してから5年間。
その中で、お母さんや赤ちゃんから教えてもらったことを他の助産師の皆さんにもお伝えしたいなと思っています。
教科書の勉強や、病院だけの業務のなかでは、気づかなかったことです。
施設関係なく、助産師であればどなたでもご参加いただけます。
是非ご参加ください。

日時 毎月第1木曜日(祝日はお休み) 10時~12時
場所 みき助産院
参加費 助産師会会員700円 非会員1000円

みき助産院勉強会年間計画

日時

ミニ講座 テーマ

67日(木)

10時~12

「赤ちゃんから学ぶ母乳育児~赤ちゃんが教えてくれたこと~」

75日(木)

10時~12

「切迫早産について~はるということ~」

82日(木)

10時~12

「乳腺炎について~乳腺炎は突然なりません~」

96日(木)

10時~12

「妊婦の体重コントロール~食事・運動・生活~」

104日(木)

10時~12

「断乳と卒乳ケア」

111日(木)

10時~12

「フリースタイル出産と会陰保護」

126日(木)

10時~12

「冷えについて」

27日(木)

10時~12

「妊娠中からの母乳育児確立への援助」

37日(木)

10時~12

「助産師の責任について 助産所ガイドラインから学ぶもの」




カンガルーママ広場

今日は、NPOまちづくりサポートクラブの親子部会が主催するカンガルーママ広場で講師としてお話をしてきました。

CIMG5064.JPG
場所は、保育園タンポポハウス。
子ども達が、運動会の太鼓の練習をしている楽しそうな雰囲気の中での開催でした。

テーマは、「母の健康ココロとからだ」
カンガルーママ広場の場でこのテーマをお話するものもう今年で4年目。
4回も同じお話をしています。

毎年聞いてくださる方に聞くと、少しづつ私の進化と共に、お話も少しづつ変わってきているそうです。




でも、お話の筋はずっと同じで、

1.自分のこころと体の声を聞こう!
2.月と太陽と共に当たり前の生活をしよう!
3.そのままの自分を大切に

というお話をしています。キーワードは「感じることの大切さ」と「自己肯定感」です。
子育てにおいても、自分の健康を守ることにしてもこのキーワードははずせないことです。

今回は、参加者10名、スタッフ10名の方に聞いていただき、子育て中の方だけでなく、参加されたおばあちゃん、スタッフのシルバー人材センターの方々もうなずきながら聞いていただけました。
年齢関係なく、このテーマは聞けるお話なのだと感じました。
ミニ講座の後は、大庄屋上野家の米粉クッキーと流々亭の赤ちゃん番茶でほっこりしながらのグループワークでした。

カンガルーママ広場は、毎月いろんな場所で、いろんなテーマで開催されます。
ミニ講座の後には、ほっこり美味しい地元産のおやつとお茶をいただきながらのグループワークで楽しい時間が過ごせます。
子育て中の方は、是非お勧めですよ。
詳しく知りたい方は、NPOまちづくりサポートクラブ親子部会まで




7月の赤ちゃん


CIMG5011.JPG
7月に生まれた赤ちゃんです。
生まれた時の写真があまりなかったので、1ヶ月健診の時の写真です。
生まれた時は3キロ台だったのに、1ヶ月後には何と5キロ台。
みき助産院でもこんなに増えた子は初めてです。

初めてなのは、体重だけではなく・・・。
みき助産院で生まれた赤ちゃんはいつも理由のわかる時しか泣かないのに、この子は寝ている時とおっぱいの時以外もずっと泣きつづけていました。
「何がもんくあるの~??」と当直助産師皆が交代で抱っこしても
「抱っこしろ~」と泣き続け、寝たかからとおろすとまた泣くという状態。
お母さんも「こんな状態で帰ってやっていけるかしら・・・」と心配していました。


一つわかったことは、とっても暑がりさん。
昔から「夏の子は肌着一枚で転がしておいたらちょうどよい」と言われた言葉の通り、生まれてすぐに体温が上がり、肌着一枚になりました。
薄着にしないとすぐに熱が高くなる。
そして、機嫌が悪くなり、泣きまくってまた熱を上げるという感じでした。
お母さんはエアコンをつけると冷えて体調が悪くなるし、この子は暑がりだし、部屋の温度の調整がとても難しく、苦労しました。
でも、お母さんは「助産院で産んで、この子の性格や体質まで帰るまでにわかってよかったです。」
「帰っていきなりこの状態だったら、なんでこの子が泣くのかわからなくてパニックになってました」と。

CIMG5012.JPG

二人目の子は、お母さんのことを思ってか、お産の後はとても静かにしてお母さんを休ませてくれることが多いのですが、この子はちょっと違いました。

お兄ちゃんがとてもやさしいお兄ちゃんなので、二人目は自己主張のかたまりのような子が来てくれたのかなあ?とお母さんとお話していました。
生まれながらにして、かなりのつわものです。将来がとても楽しみです。

退院した今は、入院中ほどは泣かないけれど、それでも一人で寝ていてくれることが少なく、
お母さんは兵児帯を使って抱っこして、家事をこなし、
「兵児帯のおかげでとても助かっています。」と言われていました。

お兄ちゃんは、お産の日の夜には、夜中なのにしっかりと起きてお産に立ち会ってくれました。
不思議なことに、お産がまだまだ進行しない時は、子どもたちは一度寝て待ってくれていることが多いのですが、このお兄ちゃんはまだお母さんの陣痛がゆっくりなので、
「寝て待ってたらいいよ」と言ったけど
しっかり起きて待っていてくれました。
早く生まれるのかな?
と思ったら、さすが子どもの感!
とても早いお産になりました。

1ヶ月健診の時には、助産師が弟君を抱っこして別の部屋へ連れて行くと、「どこに行くの?〇〇君はどこ?」と、とっても弟君のことを気にするやさしく頼もしいお兄ちゃんになっていました。
弟君の自己主張の強さに負けないでね~。

お父さんは、産後の手伝いがないため、お母さんの体の安静のために1ヶ月近く会社のお休みをもらって、家事とお兄ちゃんのお世話を頑張ってくださいました。
退院まえに血圧などの心配があったお母さんの体調も1ヶ月しっかり休ませてもらって、健診ではとっても体調がよくなっていました。
とっても素敵なお父さんです。

また素敵なご家族に出会えたことに感謝です。







以前、産院、助産院のごはんレシピの記事で月刊クーヨンに掲載されたのですが、今回妊娠・出産の特集号で再度掲載されました。
CIMG5049.JPG

9月3日付で発行です。
偶然にもなんと9月3日は私の誕生日。
母が私を産んでくれた日。
とっても嬉しい誕生日プレゼントになりました。
















CIMG5051.JPG
こんな感じで、助産院の食事と、助産院の思いを掲載していただいています。

食事のことだけでなく、心身の整え方など、いろんなことが取り上げてあり、これから妊娠、出産を控えている方が1冊持っているととっても役に立つ情報がいっぱいです。

このアーカイブについて

このページには、2012年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年8月です。

次のアーカイブは2012年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12