あけましておめでとうございます!
今年もみき助産院をよろしくお願いします。
毎年お参りしていてなんとも思っていなかったのですが、
今年はこの神社のしめ飾りを毎年作っているという方に、子どもの小学校でお正月のお飾りさんの縄あみを教えていただいたので、「ああ~このしめ縄はあの方々が、協力して作ってくださっていたんだなあ」と感動して写真を撮りました。
改めて、地域のつながり、人との繋がりを感じました。
さて、みき助産院も今年の12月がくればまる5年。
今年は5年目の年になります。
今までの5年間を振り返り、そしてこれからの5年後、10年後、地域に何が必要で、みき助産院に何ができるのか?どんなことが求めらているのか、地域に貢献できるのかを考えています。
5年助産院をしていて、感じたこと。
それは、とても不安を感じている、孤独感を感じている、生きづらさを感じている方が多いということ。
そして、自分が好きで自分を大切にできる=自己肯定感 が低い方が多いということ。
それは、やがては様々な心と体の病にもつながっていきます。
そして、こどもの健康にも影響していきます。
みき助産院では、いつも子育てで大切なことは「自己肯定感」を育てるということができれば、心の子育ての90%以上の仕事はできたと思ってもいい。そして、「子どもに自分のことを大切にできる子になってほしければ、親自身が自分を大切にすること、自己肯定感を持つことが大切」とお伝えしています。
この「自己肯定感」については、これからもお伝えしていきたいテーマです。
みき助産院は、そのままの自分で、生き生きと輝く女性が増えてほしいと願い、そのお手伝いをしたいと思っています。
そのためには、特別な人のためのもの、お産か、乳腺炎でもなければ行けないという助産院の敷居の高いイメージを崩したいと思っています。
そのためのアクションを今年は起せたらと思っています。
その思いは、みき助産院を拠点に活動しているサークル「おかだの里からお産といのちを守る会」のメンバーも同じで、これからの活動をどうしていこうかと相談したところ、今年から、名称も変更して新たにスタートしようということになりました。
会の名称は・・・・「ゆるり☆きらり」です。
なぜその名称になったかというと、緊張して、頑張って自分に無理をして、自分らしさを出せない人が多い中、もっとゆっくり、ゆったり、ゆるりとして、自分を大切にして、それから自分らしくきらりと光る女性が増えてほしい、お産や子育てだけに関わらずいろんな世代の女性に伝えたい思いがあったからです。
今年、新たな一歩がふみ出せるよう前を向いて行きたいと思います。
そうそう、停滞しがちなブログも今年はもう少し頑張るぞ!
