今日は、京都府助産師会の理事会のために朝6時すぎに自宅を出発。
特急に乗って京都へ。
会議はいつも議題がたくさんあり、自宅に帰ったのは11時前。
今日もよく働きました。
亀岡まではまだ雪があったのに、京都市内に入ると全くなし。
北部とのこの違い・・・。
さて、今日は助産師会の会員がまとめて購入してくださっていたものを助産師会館でゲットしました。
毛糸のおっぱい。
前からほしかったおっぱい模型。(おっぱいのケアのお話の時に使います)
それが、こんなにかわいい毛糸の作品です。
このおっぱいは、宮城県気仙沼の被災地の女性を手仕事で癒したい。
そして、単に癒しだけでなく、手仕事で内職となり現金収入に繋がることで、日々に張り合いを持てるようにと、「毛糸のおっぱいプロジェクト」として立ち上げられました。
ひとつ2000円。その代金はこの制作者に届くそうです。
この活動は、宮城女性復興支援ネットワーク「みやぎジョネット」の活動の一つです。
「みやぎジョネット」では様々な活動をされており、女性が女性にできる支援があります。
まだまだ、何も終わってはいません。
みやぎジョネットのブログを見て、再確認しました。
宮城ジョネットでは、手芸用品、毛糸、ソーイングセット、お茶会用のお茶、紅茶、コーヒーや、女性が嬉しくなるもの(石鹸、入浴剤、ハンドクリーム。ローション。アロマグッズなど)の寄付を募集されているそうです。
女性だからこそできる、女性への支援です。
