2012年1月アーカイブ

今日は、京都府助産師会の理事会のために朝6時すぎに自宅を出発。
特急に乗って京都へ。
会議はいつも議題がたくさんあり、自宅に帰ったのは11時前。
今日もよく働きました。

亀岡まではまだ雪があったのに、京都市内に入ると全くなし。
北部とのこの違い・・・。

さて、今日は助産師会の会員がまとめて購入してくださっていたものを助産師会館でゲットしました。

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毛糸のおっぱい。

前からほしかったおっぱい模型。(おっぱいのケアのお話の時に使います)
それが、こんなにかわいい毛糸の作品です。

このおっぱいは、宮城県気仙沼の被災地の女性を手仕事で癒したい。
そして、単に癒しだけでなく、手仕事で内職となり現金収入に繋がることで、日々に張り合いを持てるようにと、「毛糸のおっぱいプロジェクト」として立ち上げられました。

ひとつ2000円。その代金はこの制作者に届くそうです。

この活動は、宮城女性復興支援ネットワーク「みやぎジョネット」の活動の一つです。
「みやぎジョネット」では様々な活動をされており、女性が女性にできる支援があります。

まだまだ、何も終わってはいません。
みやぎジョネットのブログを見て、再確認しました。

宮城ジョネットでは、手芸用品、毛糸、ソーイングセット、お茶会用のお茶、紅茶、コーヒーや、女性が嬉しくなるもの(石鹸、入浴剤、ハンドクリーム。ローション。アロマグッズなど)の寄付を募集されているそうです。
女性だからこそできる、女性への支援です。



1月のお産を語る会

1月26日。1月のお産を語る会の日でした。

今日も大雪。20㎝は積もったでしょうか。
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雪のおかげで
参加者はゼロでした。
来ていただいても雪で、車を停めるところもなく、帰りの運転も心配しなくてはならないので、
ほっとしました。
こんな日は小さなお子さんを連れた方や、妊婦さんは無理をしないのが一番です。
24日にも、突然の大雪に交通機関はストップし、舞鶴市内全部の道が渋滞で大変なことになりました。

自然の前に人間はどうにもなりません。
こういう時、自分の気持ちをどう持って、判断するかがとても大切だと感じます。
まるで子育てと同じ。
何か予定していても、突然の病気、けが、ダダこね。天候はころころ変わります。
そんな時、どう自分があるか・・・。
あるがまま・・・・今をどう受け止めるか・・・・。

なんだか、そんな気持ちを確認させてくれるための大雪のような気がします。

24日も、26日も助産院の雪かき1時間。
よく働きました。






孫育て教室のご案内

今からかわいい孫を迎えるお爺ちゃん、おばあちゃんへの教室のご案内です。

今の子育て事情は、自分たちの頃とかなり常識が変わっています。
お爺ちゃん、おばあちゃん世代の子育て期のころは、ミルク育児、米国流育児が流行った頃です。
また、離乳食は2~3か月から果汁を飲ます。など言われましたがその常識は変わっています。

今どきの出産や育児について、今の子育てママ世代との付き合いかた、孫を迎える心構えと育児技術など、妊娠・出産・育児の専門家である助産師がお話します。

助産師に学ぶ
イマドキのいきいき孫育て講座
(2回連続講座 全4時間)

講師 京都府助産師会 孫育ての会

日時 第1回 3月17日(土) 第2回 3月31日(土)
    両日とも13:30~15:30(受付13:00より)

場所 中総合会館5階 舞鶴市男女共同参画センター フレアス舞鶴

参加費 1000円(全4時間) テキスト代込み
     京都府地域力再生活動事業のため、通常2700円をこの期間限定で減額になっています

講座内容
第1回
・いまどきの出産と育児
・妊娠中から離乳期の食事について
・ストレッチ体操 他
第2回
・生まれたての赤ちゃん
・沐浴実習
・育児用品の選び方
・子育てママ世代との付き合い方 他

主催 社団法人京都府助産師会

申し込み方法
FAX 075-841-1521 京都府助産師会館
電話 0773-771-7153 舞鶴市 みき助産院

お問い合わせ
0773-77-7153 舞鶴市 みき助産院
当日連絡先 090-1597-6303(助産師会丹後支部 西村)






どんど焼き

今日は、1月15日(小正月)です。時間があって、久しぶりに地区のどんど焼きに参加することができました。

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どんど焼きはお正月のお飾りを燃やして、お正月に迎えた神様をお送りする行事です。

お飾りの燃えさしを門口におくと魔除けになるということで、
自宅のお飾りと、助産院のお飾りも一緒に燃やしていただき、
燃えさしをいただいて帰りました。
















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煙くさくなりましたが、なんだか煙で清められたような、
すがすがしい気持ちになりました。

火というものは、心が癒され、清められるような特別な力があると感じます。 

昔から、日本人はこういう行事で、神様へ感謝し、生かされていることを振り返り、
心を正していたのでしょうね。

日本の文化の素晴らしさを改めて感じるこの頃です。

学習会のご案内

私が、初めて母になった時から参加している、(サークルの歴史は10年以上)
子育て中の親の学習サークルからのご案内です。

いつもは、会員だけの学習会になっていますが、今回はたくさんの方にぜひ聞いていただきたい内容なので、お知らせします。
会員でない方も、今回は参加可能です。
子育て中でなくても参加できます。
興味のある方はみき助産院までお問い合わせください。

日時 1月19日(木) 13時~15時

場所 男女共同参画センター フレアス舞鶴

内容 「命の声を聞く、自己尊重トレーニング」

講師 山田 容子さん(セパ京都主宰・セパ認定トレーナー・産業カウンセラー)

参加費 300円

託児 1月17日までに申し込みお願いします

みき助産院で一番お伝えしたい、「自分を大切にすること」「自己肯定感」を高めるにはどうしたらいいのか?
その具体的なお話です。


山田 容子さんプロフィール

NPO法人自己尊重プラクティス協会理事、認定トレーナー
自己尊重トレーニングを中心としたメンタルヘルスケアの講師として関西を中心に全国で活動中
(株)ウイズネス専属講師 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、メンタルヘルスマネジメント2種
教員免許 京都産業21専門家
すべての人が自尊心をもち、自分の人生を自分らしくデザインできることをサポート




お楽しみ・・・

今日は、みき助産院がひそかに計画していることのご縁で、岩滝の「スタジオ木」さんのこけらおとしのイベントに家族でおじゃましました。
とっても居心地のいい空間で、素敵なものばかり、いっぱい写真を撮らせていただきました。

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玄関です。引き戸の細工と看板が素敵で、玄関で立ち止まって見入っていました。


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2階のロフトは子どもが遊べる空間。

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今までも、地域の人との出会いを提供する素敵な場所でしたが、今後ますます広がっていかれることでしょう。
建物も、出会う人も、空間もとても暖かい、優しい場所です。
我が家のやんちゃな子どもたちも、いごごちが良くて、槇ストーブの火の守りが楽しくて、帰りたくなかったようです。

1月の子育てを語る会

1月12日、今年最初の子育てを語る会を開催しました。

参加者は、4名で始まったのですが、気が付けば一人、二人と増えていき、9名になっていました。
この日は、私は外回りで大忙しでしたが、ゆるり☆きらり(旧おかだの里からお産と命を守る会)のメンバーが会をまとめてくれたので、安心してお任せして途中から仕事へ行かせていただきました。
人数は多かったのですが、皆さんそれぞれにお話をされ、充実した時間だったようです。

まず、自己紹介から始まり、
今回は「今年の目標」も話してもらいました。

それから、この日でてきた話題は・・・。
同居の家族との付き合い
乳腺炎について
妊婦さんの参加もあったので、妊婦さんへ先輩母さんからのアドバイス
などなど。

その時参加された方の、その時の悩みや、気持ちで話題が違うので毎回いろんな話が飛び出します。
次回は26日10時から、お産を語る会です。
妊婦さん、妊娠希望の方、出産体験を振り返りたいかた、ぜひ、ご参加ください。
あけましておめでとうございます!

今年もみき助産院をよろしくお願いします。

昨年は、東日本大震災、原発事故、台風の被害と大変な年でした。
みき助産院もいろいろあり、多くのことを学ばせていただいた年でした。
今年は、辰年。世の中の価値観が変わって、大きく動き出す年のような気がします。

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今日は、地元の神社へお参りに行ってきました。
「皆がいい方向に行きますように」とお祈りしました。

毎年お参りしていてなんとも思っていなかったのですが、
今年はこの神社のしめ飾りを毎年作っているという方に、子どもの小学校でお正月のお飾りさんの縄あみを教えていただいたので、「ああ~このしめ縄はあの方々が、協力して作ってくださっていたんだなあ」と感動して写真を撮りました。
改めて、地域のつながり、人との繋がりを感じました。

さて、みき助産院も今年の12月がくればまる5年。
今年は5年目の年になります。
今までの5年間を振り返り、そしてこれからの5年後、10年後、地域に何が必要で、みき助産院に何ができるのか?どんなことが求めらているのか、地域に貢献できるのかを考えています。

5年助産院をしていて、感じたこと。
それは、とても不安を感じている、孤独感を感じている、生きづらさを感じている方が多いということ。
そして、自分が好きで自分を大切にできる=自己肯定感 が低い方が多いということ。
それは、やがては様々な心と体の病にもつながっていきます。
そして、こどもの健康にも影響していきます。

みき助産院では、いつも子育てで大切なことは「自己肯定感」を育てるということができれば、心の子育ての90%以上の仕事はできたと思ってもいい。そして、「子どもに自分のことを大切にできる子になってほしければ、親自身が自分を大切にすること、自己肯定感を持つことが大切」とお伝えしています。
この「自己肯定感」については、これからもお伝えしていきたいテーマです。

みき助産院は、そのままの自分で、生き生きと輝く女性が増えてほしいと願い、そのお手伝いをしたいと思っています。
そのためには、特別な人のためのもの、お産か、乳腺炎でもなければ行けないという助産院の敷居の高いイメージを崩したいと思っています。
そのためのアクションを今年は起せたらと思っています。

その思いは、みき助産院を拠点に活動しているサークル「おかだの里からお産といのちを守る会」のメンバーも同じで、これからの活動をどうしていこうかと相談したところ、今年から、名称も変更して新たにスタートしようということになりました。
会の名称は・・・・「ゆるり☆きらり」です。
なぜその名称になったかというと、緊張して、頑張って自分に無理をして、自分らしさを出せない人が多い中、もっとゆっくり、ゆったり、ゆるりとして、自分を大切にして、それから自分らしくきらりと光る女性が増えてほしい、お産や子育てだけに関わらずいろんな世代の女性に伝えたい思いがあったからです。

今年、新たな一歩がふみ出せるよう前を向いて行きたいと思います。
そうそう、停滞しがちなブログも今年はもう少し頑張るぞ!










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