4月22日、23日と続けて京都府助産師会の集まりがありました。
4月22日は、京都市内の京都府助産師会での会議でした。
2月に、新会館に建て替わってから、お産などで京都市までなかなか行けず、今回初めて新会館を見てきました
。
木の香りのする、京都らしい会館でした。
京都府助産師会は平成25年に向けて、社団法人から、公益法人へと変わります。より、社会に公益な活動ができるよう、変化の時です。
なかなか、京都北部から行くのには、時間も交通費も市内のようにはいきませんが、京都府の助産師の心のよりどころとなる場所になればと思いました。その活動もこれからです。
そして、23日は京都府助産師会丹後支部の交流会でした。
参加者は19名。綾部、福知山、舞鶴、京丹後と北部の各地から助産師が集まりました。
今回は、助産所業務ガイドラインの学習会と、助産師会の活動報告、来年度の目標について報告し、後はお弁当を食べながらの、各自の近況報告でした。
また、今年度は、私が丹後支部の代表として、丹後地区の理事に立候補することをお伝えしました。
年々、丹後地区の助産師の交流も深まり、それぞれの助産師としての学びも共有しあい、今日は本当にいい時間でした。
参加者からの印象的な言葉・・・
「私たちが団結していいケアを提供していくには、共通の物差しがいることがわかった。」
「助産師は、20年後の子育てが楽になるように、今仕事をしている。結果は20年後に現れるしごと。」
「いのちに直接関わる私たちだからこそ、命の大切さ、あなたは大切な存在なんだということを伝えるのが助産師ができる性教育。」
などなど・・・この他にもとてもいいお話がありました。深い時間でした。
そして、若い助産師さんたちも、どんどん育ってきています。
地域で活動する助産師の準備は確実にできてきているのですが、後は行政の方が、助産師の活躍の場を与えていただくこと。
そうすれば、丹後地区の母子保健はどんどんよくなってくるのですが。
助産師を採用するのはお金がかかる。というので採用してもらえず。
お金がかかっても、それだけの働きをすること、必要な経費だということを理解してもらえるように努力しながら、私たち自身の向上も続けていかなければなりません。
助産師の活動を知っていただき、地域で活用していただけるように、これからの課題です。
また、多くの助産師が助産師会の活動に参加していただきたいと思っています。
4月22日は、京都市内の京都府助産師会での会議でした。
2月に、新会館に建て替わってから、お産などで京都市までなかなか行けず、今回初めて新会館を見てきました
。
木の香りのする、京都らしい会館でした。
なかなか、京都北部から行くのには、時間も交通費も市内のようにはいきませんが、京都府の助産師の心のよりどころとなる場所になればと思いました。その活動もこれからです。
そして、23日は京都府助産師会丹後支部の交流会でした。
参加者は19名。綾部、福知山、舞鶴、京丹後と北部の各地から助産師が集まりました。
今回は、助産所業務ガイドラインの学習会と、助産師会の活動報告、来年度の目標について報告し、後はお弁当を食べながらの、各自の近況報告でした。
また、今年度は、私が丹後支部の代表として、丹後地区の理事に立候補することをお伝えしました。
年々、丹後地区の助産師の交流も深まり、それぞれの助産師としての学びも共有しあい、今日は本当にいい時間でした。
参加者からの印象的な言葉・・・
「私たちが団結していいケアを提供していくには、共通の物差しがいることがわかった。」
「助産師は、20年後の子育てが楽になるように、今仕事をしている。結果は20年後に現れるしごと。」
「いのちに直接関わる私たちだからこそ、命の大切さ、あなたは大切な存在なんだということを伝えるのが助産師ができる性教育。」
などなど・・・この他にもとてもいいお話がありました。深い時間でした。
そして、若い助産師さんたちも、どんどん育ってきています。
地域で活動する助産師の準備は確実にできてきているのですが、後は行政の方が、助産師の活躍の場を与えていただくこと。
そうすれば、丹後地区の母子保健はどんどんよくなってくるのですが。
助産師を採用するのはお金がかかる。というので採用してもらえず。
お金がかかっても、それだけの働きをすること、必要な経費だということを理解してもらえるように努力しながら、私たち自身の向上も続けていかなければなりません。
助産師の活動を知っていただき、地域で活用していただけるように、これからの課題です。
また、多くの助産師が助産師会の活動に参加していただきたいと思っています。
