1月9日に、舞鶴共済病院で開催された母乳育児講演会に参加してきました。
舞鶴共済病院では、平成18年より、ユニセフ/WHOより「赤ちゃんにやさしい病院」BFHとして認定され、母乳育児を地域に広めるためにさまざまな活動をされています。その一つとして、今回第3回目となる母乳育児講演会を開催されました。
今回は、日本母乳の会の横浜市立大学付属市民総合医療センターの小児科医の関 和夫先生が「母乳と薬~母乳育児を続けるために~」というテーマで講演されました。
母乳育児を続けていく上で、母乳育児をやめなくてはならない薬はそんなに多くないこと、また薬についての詳しいお話を聞きました。
過去に、産後血圧が高くなり、薬を飲まなくてはならなかったために母乳育児を断念した方、ひどい風邪や肺炎で薬を使用するために断乳した方など、薬のために母乳育児続けられなかった方を知っているので、やめなくても良かった方もあり、この「母乳と薬について」は舞鶴市でも広く理解してもらえるように勧めていけたら・・・と思いました。
参加されていた舞鶴市内の整形外科の先生が、子育て中に腱鞘炎になるお母さんの治療について質問され、安心して治療のお薬を使えることを聞いておられました。こんなふうに、地域の先生方に御理解いただけることがとてもうれしく思いました。
日本母乳の会事務局の永山美千子さんもお越しいただき、BFHについて説明されました。現在日本には61施設のBFH認定の病院があるそうです。まだ、一施設もない都道府県もある中、京都府初めてのBFHがこの地域医療問題が起こっている京都府北部の舞鶴にあるということが、本当にうれしく、ありがたいことです。
午後からは、パネルデスカッションで舞鶴市で御活躍の医師、歯科医、薬剤師、助産師のお話を聞きました。身近な方々のお話をお聞きすることができてこちらも元気になりました。
参加して、出産された親子が当たり前にふつうに母乳育児ができるように、これからもできることがあれば、お手伝いさせていただきたいと思いました。
今回、2010年7月に出版された日本母乳の会発行、母乳育児シリーズの4冊目が販売されていたので購入しました。早速読みましたが、私が今まで疑問に感じていたことや、説明しても理解してもらいにくかったことがしっかりと書いてありました。子育て中の親と関わるかたすべてに読んでいただきたいと思う内容でした。
早速、助産院で購入しようと思っていますので、御希望の方があればみき助産院までお問い合わせください。
今回は、日本母乳の会の横浜市立大学付属市民総合医療センターの小児科医の関 和夫先生が「母乳と薬~母乳育児を続けるために~」というテーマで講演されました。
母乳育児を続けていく上で、母乳育児をやめなくてはならない薬はそんなに多くないこと、また薬についての詳しいお話を聞きました。
過去に、産後血圧が高くなり、薬を飲まなくてはならなかったために母乳育児を断念した方、ひどい風邪や肺炎で薬を使用するために断乳した方など、薬のために母乳育児続けられなかった方を知っているので、やめなくても良かった方もあり、この「母乳と薬について」は舞鶴市でも広く理解してもらえるように勧めていけたら・・・と思いました。
参加されていた舞鶴市内の整形外科の先生が、子育て中に腱鞘炎になるお母さんの治療について質問され、安心して治療のお薬を使えることを聞いておられました。こんなふうに、地域の先生方に御理解いただけることがとてもうれしく思いました。
日本母乳の会事務局の永山美千子さんもお越しいただき、BFHについて説明されました。現在日本には61施設のBFH認定の病院があるそうです。まだ、一施設もない都道府県もある中、京都府初めてのBFHがこの地域医療問題が起こっている京都府北部の舞鶴にあるということが、本当にうれしく、ありがたいことです。
午後からは、パネルデスカッションで舞鶴市で御活躍の医師、歯科医、薬剤師、助産師のお話を聞きました。身近な方々のお話をお聞きすることができてこちらも元気になりました。
参加して、出産された親子が当たり前にふつうに母乳育児ができるように、これからもできることがあれば、お手伝いさせていただきたいと思いました。
今回、2010年7月に出版された日本母乳の会発行、母乳育児シリーズの4冊目が販売されていたので購入しました。早速読みましたが、私が今まで疑問に感じていたことや、説明しても理解してもらいにくかったことがしっかりと書いてありました。子育て中の親と関わるかたすべてに読んでいただきたいと思う内容でした。
早速、助産院で購入しようと思っていますので、御希望の方があればみき助産院までお問い合わせください。
