ここ数日、底冷えしてお布団から出られません。(笑)
今朝は朝から雷の音で目が覚めました。
雪おこしでしょうか。
さて、今年もいよいよ最後の日となりました。
今年は12月で助産院を開業して3年目となり、助産院のことを知ってくださる方が増えてきました。
おっぱいの相談でいらっしゃる方が増えました。
おっぱいの相談を通じて、母乳育児に関する誤解が多くて、いかに母乳育児ができるのに断念しなければならい方が多いかを知りました。
その誤解は、おばあちゃん世代から始まっています。(おばあちゃん世代はミルク全盛期でしたから・・・)
よくある誤解・・・
おっぱいは張る方がいい。
漏れるほどよくでるおっぱい。
絞って出ないからおっぱいの出が悪い。
赤ちゃんがむせるのは良く出るいいおっぱい。
おっぱいばかり飲ませていると赤ちゃんが疲れる。
3時間以内で泣くのはおっぱいが足りていない。
歯が生えたから噛むようになった。
等など・・・・
なんで?と思われる方は聞いてください。
お産のほうは、今年も素敵ななお母さん、赤ちゃん、ご家族とお出会いさせていただきました。
それぞれに、お産を通じて成長されていく皆さんのそばで見守らせていただく中、私も一つ一つ教えていただき
お産というものが少しづつわかってきたように思います。
今頃わかったの???と思われるかもしれませんが、お産って奥が深いんです。一生関わっても一生勉強です。
今年、感じたこと
やはりお産はお母さんのリラックスが何よりも大事・・・・・
いかに、お母さんにリラックスしてもらえるようにお手伝いするか・・・それしかありません。
そして・・・
「赤ちゃんは生まれたい時に、生まれたいように、生まれたい場所で生まれてくる。」
この言葉...敦賀の滝澤助産院の先生もおっしゃっていました。
それは、満期産だけではなく、思いがけず流産であっても、早産で生まれてもすべて赤ちゃんが選んでいるということ。
そして、たとえ短いいのちであったとしても、そのいのちは必ず親に何かのメッセージを持ってやってきて去っていく。
それがその子のいのちの証であり、輝きだと感じました。
人間の生き死には人間ではコントロールできないことであり、
そのいのちの素晴らしさ、尊さ、厳しさを知るから、人は今を輝いて生きていけるのだと感じています。
見えない何か大きなものに動かされてみんな生きていることをお産を通して感じさせていただいている日々です。
来年は、そんなメッセージを少しでも伝えていきたいと思っています。
今年も、医療関係の方、行政の方、学校関係の方、子育て支援の方、助産院に来てくださるお母さん方、地域の皆さん、
そして家族、いろんな方にお世話になりました。
いろんな方に支えていただきながら今年も無事終えることができます。ありがとうございました。
来年も、みき助産院をよろしくお願い致します。
今朝は朝から雷の音で目が覚めました。
雪おこしでしょうか。
さて、今年もいよいよ最後の日となりました。
今年は12月で助産院を開業して3年目となり、助産院のことを知ってくださる方が増えてきました。
おっぱいの相談でいらっしゃる方が増えました。
おっぱいの相談を通じて、母乳育児に関する誤解が多くて、いかに母乳育児ができるのに断念しなければならい方が多いかを知りました。
その誤解は、おばあちゃん世代から始まっています。(おばあちゃん世代はミルク全盛期でしたから・・・)
よくある誤解・・・
おっぱいは張る方がいい。
漏れるほどよくでるおっぱい。
絞って出ないからおっぱいの出が悪い。
赤ちゃんがむせるのは良く出るいいおっぱい。
おっぱいばかり飲ませていると赤ちゃんが疲れる。
3時間以内で泣くのはおっぱいが足りていない。
歯が生えたから噛むようになった。
等など・・・・
なんで?と思われる方は聞いてください。
お産のほうは、今年も素敵ななお母さん、赤ちゃん、ご家族とお出会いさせていただきました。
それぞれに、お産を通じて成長されていく皆さんのそばで見守らせていただく中、私も一つ一つ教えていただき
お産というものが少しづつわかってきたように思います。
今頃わかったの???と思われるかもしれませんが、お産って奥が深いんです。一生関わっても一生勉強です。
今年、感じたこと
やはりお産はお母さんのリラックスが何よりも大事・・・・・
いかに、お母さんにリラックスしてもらえるようにお手伝いするか・・・それしかありません。
そして・・・
「赤ちゃんは生まれたい時に、生まれたいように、生まれたい場所で生まれてくる。」
この言葉...敦賀の滝澤助産院の先生もおっしゃっていました。
それは、満期産だけではなく、思いがけず流産であっても、早産で生まれてもすべて赤ちゃんが選んでいるということ。
そして、たとえ短いいのちであったとしても、そのいのちは必ず親に何かのメッセージを持ってやってきて去っていく。
それがその子のいのちの証であり、輝きだと感じました。
人間の生き死には人間ではコントロールできないことであり、
そのいのちの素晴らしさ、尊さ、厳しさを知るから、人は今を輝いて生きていけるのだと感じています。
見えない何か大きなものに動かされてみんな生きていることをお産を通して感じさせていただいている日々です。
来年は、そんなメッセージを少しでも伝えていきたいと思っています。
今年も、医療関係の方、行政の方、学校関係の方、子育て支援の方、助産院に来てくださるお母さん方、地域の皆さん、
そして家族、いろんな方にお世話になりました。
いろんな方に支えていただきながら今年も無事終えることができます。ありがとうございました。
来年も、みき助産院をよろしくお願い致します。
