2010年11月アーカイブ

地域医療シンポジウム

11月20日、舞鶴市主催で地域医療シンポジウム「みんなで支えるこどもの医療」が開催されます。
私も、パネリストとして参加します。
特に基調講演は、子育て中の方にとてもお勧めです。


日時:11月20日(土) 10時~12時

場所:中総合会館 4階コミュニティーホール

内容:基調講演
    「こんな時どうするの?こどもの急病への対処法」
    講師:舞鶴医療センター小児科部長 小松博史氏

    「地域医療を守りたい~住民としてできること~」
    講師:丹生(たんじょう)裕子

    パネルディスカッション
    「地域医療・小児救急医療を守るには」
    コーディネーター:舞鶴医療センター院長 平野信二氏
    パネリスト:舞鶴医療センター小児科部長 小松博史氏
    県立柏原病院の小児科を守る会代表 丹生裕子氏
    みき助産院院長 新宮美紀
    子育てサークル「バンビ」代表 島本理穂氏

   入場無料(事前申し込みなし)
        託児無料(事前申し込み必要)

詳しくは
舞鶴市のページをご覧ください。

       

      

               

 

子育てを語る会

11月11日、子育てを語る会を開催しました。

参加者8名。子どもたちは1か月過ぎから、2歳前まで。いろんな時期の子が来てくれました。
この日は、
  「子どもにおっぱいを噛まれておっぱいに傷ができた」
  「最近、おっぱいを飲むときに引っ張る」
というおっぱいトラブルをもった方が多く、おっぱいのお話になりました。

また、
「上の子は混合哺乳で、今回母乳だけで育てることができたけど、上の子たちより体重の増えが悪い」
と心配されている方もありました。

このような悩みはとても多くのかたがされます。

おっぱいについて知って、それぞれの疑問を解決されたようです。


みき助産院では、母乳育児の応援をしていますが、一番大切なのはお母さんが楽しく日々を過ごし
子どもと心を通わせながら子育てできることだと考えています。
なので、事情がありそれができないときには母乳育児にこだわることはしていません。

しかし、おっぱいで育てるということは、子どもからのいろんなメッセージを受け取るチャンスが増え、自分のからだを知る機会にもなります。
一人でも多くその素晴らしさを体験してもらえたらと願っています。

話は変わりますが
今年の春に助産院で咲いた桜草の種をまいたら
たくさんの芽をだしました。
今植え替えれば、春にはきれいに咲くと思います。
ご希望のかたがあれば、助産院に来てくださればおわけしますよ。


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