2010年6月アーカイブ

6月の布ナプキンを作る会を開催しました。

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先月は参加者3人だったんですが、今月はなんと13人!
講師のHaLKaEさんも大忙しでした。

今回は、突然ネットを見て来て下さった方、大宮の遠方からから来て下さった方、親子(おばあちゃんとお母さん)で来て下さった方といろんな方が来てくださいました。

ご参加して下さった皆様ありがとうございました。
至らぬ点もあったと思いますが、こりずにまた助産院へ来てくださいね。

次回は夏休み中の8月17日10時からなので、学生さんとか、お母さんと、お子さんとペアで体験にきてもらえたらうれしいな。と思っています。


京都府丹後地区助産師の交流会

先日「京都府丹後地区助産師の交流会」のご案内を届けに、綾部から福知山地区へと車を走らせました。
宮津地区、京丹後地区は他の方が担当してくださいました。
4か所まわってきましたが、突然思い立って出かけたのに、素敵な出会いがあったり、会いたいと思っている人達に会えたり、本当に思いがけない方に出会えたり、なんだかとっても楽しい日でした。

あの日、あの時、あの場所でなければ・・・・という偶然ってよくあって、
やっぱり、インスピレーションで動くことが大切だなとまたまた実感。

助産師の交流会は年を重ねるごとに少しづつ多くの方にご参加していただけるようになり、同じ丹後の地で活動する助産師同士、顔の見える関係をつくり、さまざまな情報交換ができるようになってきました。

今、助産師の力が必要とされ、その実力を試されている時代となって来たけれど、まだまだ助産師自身の力が発揮されているとは言えません。
発揮されるようになれば、京都府北部の周産期の安全はかなり保障されると思います。
残念ながら、日本の周産期の安全のデーターは京都府がトップに悪くなっています。その悪さは京都府北部地域が担っています。

 妊娠中から、妊婦さんの健康管理の意識が変わるだけで、異常は減ります。
助産師はその意識を変える役割を持っているのに残念ながら妊娠中に助産師と出会える機会は多いとは言えません。
中には、全く出会うことなく出産を迎える方もあります。

また、助産師も医療制度の変化により、混合病棟で働いたりすることが多くなり、その専門性を発揮することができず、看護婦として働かざるおえない状況があります。
そして、医師だけでなく助産師も疲弊しています。

助産師が、助産師として力を発揮できる環境をつくることも必要です。

 助産師会では、そのような問題点も明らかにしながら、今後どう活動していけばいいのか、考えていきたいと思います。

日本の母子の安全を守ること、助産師職を守ることができるのは日本助産師会だと私は思っています。

今後、京都府北部の多くの助産師の方にご参加いただき、お互い顔の見える関係でつながり、お互いが力づけあえるように活動していきたいと思います。

助産師会会員、非会員関係なく助産師の皆様是非お誘いあわせの上ご参加ください。
助産師だけでなく、助産師の活動に興味のある方も来られる方もあります。
興味のある方はご連絡ください。

今年は全国の福祉関係者からも注目されている精神障害者の働く本格派フランス料理のお店「ほのぼの屋」にてランチをしながらの交流会になります。
舞鶴湾を一望できる高台に「舞鶴市まちづくりデザイン賞」を受賞した建物という素敵な場所にあります。
まだ一度も訪れたことのない方は、この機会にぜひ一度お越しいただくことをお勧めします。


日時  7月10日(土)11時~15時
場所  ワークショップ「ほのぼの屋」 舞鶴市字大波下小字滝ヶ浦202-56 TEL0773-66-7711 
内容  参加者自己紹介 
    京都府助産師会 日本助産師会総会の報告
    21年度の助産師会丹後支部の活動報告、22年度の助産師会丹後支部の活動計画
    情報交換、交流会
参加費 2000円
お申込み 7月5日までに下記問い合わせ先
     まで電話又はFAXにてお申し込み
ください。
お問い合わせ 丹後地区理事 西村佳子
     TEL/FAX 0773-62-1032
みき助産院 新宮美紀
     TEL 0773-77-7153
     FAX 0773-83-1154


アクセス (東舞鶴駅、西舞鶴方面から)27号線を高浜方面へ向かい、ホームセンターミフネを左折直進。マンション「ヴィラージュ滝ガ浦」20m先「ほのぼの屋看板」を右折182m先つきあたり。

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