今日は、公立保育所合同保育園講演会に参加してきました。
と、言うのも友人たちが講師を務めるので、楽しみに参加させていただきました。
子育て期の「たいりょく」という題名で3人の現役子育て中の母親たちが体験談を語りました。
最近の子どもは体力がないと言われて育った親世代ですが、本当にたいりょくがないのか?
子どもを産み育てる中で培われていく「たいりょく」があるのではないか?
ということで、3つのたいりょくについてそれぞれの体験からお話されました。
3つのたいりょくとは?
1.耐力...ただ我慢することではなく、子育てを通じての忍耐は自分のどこが弱くて、強いか?自分を知る機会になる。子どものありのままを受け入れられること「腹をくくること」を知る。人に頼ること、ゆだねること、あやまること、ありがとうを言うことをおぼえるとき。
2.体力...筋力だけではなく、自分、子どもの体を知ること、感じること。
3.帯力...たくさんの人とのつながりは、子どもが育つ環境を豊かにすること。
というお話でした。
確かに、からだの力という点では体力のない世代かも知れませんが、これだけの力を子育てをしながら培っているのだと、納得しました。
「たいりょく」のある大人になりたいものです。
素晴らしい先生を呼んでくることもいいですが、今回の講演会のように、現役子育て中の親の体験談などを聞く講演会は、講演するほうも、聞くほうも「たいりょく」を強くする機会だと思いました。
